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文教大学教育学部の学生が企画・運営 -- 知的書評合戦「ビブリオバトル」で地域のコミュニケーションを深める

文教大学 2016年02月05日 08時05分
From Digital PR Platform


文教大学(埼玉県越谷市)と越谷市大袋公民館が共同で、知的書評合戦「ビブリオバトル」を2月13日(土)に開催する。同大教育学部の2、3年生が企画・運営するこの取り組みは今年で2回目。大人から子どもまで参加できるビブリオバトルで地域交流を図る。


 「ビブリオバトル」は知的書評合戦とも呼ばれ、5分間でバトラーがお勧めの本の魅力を紹介し、聴衆にいかに読んでみたいと思わせるかを競う書評ゲーム。「なぜこの本を読んだのか」「本を読んだ後に何を感じたのか」など、「読書」という行為には読む人の主体性が強く表れる。ビブリオバトルはそうした「読書」を紹介することで、本の内容を共有するだけでなく、読む人の個性や人間性の理解に繋がることから、最近では教育現場でも活用されてきている。
 
 文教大学は、埼玉県内の小学校・中学校・高校で開催されるビブリオバトルの運営をサポートしており、今回は大袋公民館より依頼を受け、同大教育学部の学部共通科目「教育課題演習」を履修する2、3年生24名が企画・運営を行う。
 本イベントは二部構成になっており、第一部では、現役の小学校教員や文教大生がおすすめの本を紹介し、第二部では「大人が子どもに、子どもが大人にお勧めする一冊」をテーマに、大人と子どもがお互いに読んで欲しい本を紹介する。

 「子どもと大人」を対象としたビブリオバトルを開催することで、家族・地域における相互理解コミュニケーションを深めることを目的としている。
 昨年は大人から子どもまで約40人が参加し、最年少参加者は小学2年生だった。

 同大教育学部の平正人准教授は、「こうした活動を通じて、地域交流の促進に努めるとともに、将来教員を目指している学生にとっては、生徒の主体的な学習意欲を向上させる教育実践を習得する貴重な機会と考えています」と話している。

【日 時】 2月13日(土)13:00~16:00
【会 場】 大袋公民館(埼玉県越谷市大竹160-2)
【対 象】 越谷市在住者
【プログラム】
・13:00 開会のあいさつ
・13:10 文教生によるルール説明
・13:30 ビブリオバトル第一部 テーマ:「現役の教員と大学生の真剣バトル」
・14:00 休憩
・14:30 ビブリオバトル第二部 テーマ「大人が子どもに、子どもが大人にお勧めする一冊」
・15:30 交流会
・16:00 閉会のあいさつ
【申込先】
 大袋公民館
 TEL: 048-975-3952
 ※観覧をご希望の方は事前に上記までご連絡ください。

▼本件に関する問い合わせ先
 文教大学 広報マーケティング室
 TEL: 03-3783-5511(代表)

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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