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【地域別】人気のクルマはな~に?首都圏と北海道で人気のワゴン。ミニバン比率が高い関西!『カーセンサー中古車購入実態調査2015』より

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2016年02月04日 13時30分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長 山口 文洋)が運営する調査・研究組織の自動車総研より、「カーセンサー中古車購入実態調査2015」に関する分析をお伝えします。

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『カーセンサー中古車購入実態調査2015』において、18歳~69歳の男女に「クルマの購入経験」や「クルマに求めるもの」や「購入利用」などについて調査しました。
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◆軽自動車派が5割を超えるのは東北と九州!
 首都圏ではステーションワゴンが人気
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中古車の購入におけるボディタイプの比率は、全体平均では軽自動車が43.9%、次いでハッチバックが14.4%、ミニバンが13.6%と続きます。新車同様に中古車でも軽自動車が圧倒的な人気で、次にいわゆるコンパクトカー、ミニバンとなる構造は変わりませんね。
ですが、これを地域別に眺めると、地域ごとにずいぶん傾向が違うのがわかります。

【実際に購入した中古車のボディタイプ<1年以内に中古車を購入した人>(単一回答)】
・全体:軽自動車43.9%/ハッチバック14.4%/ミニバン13.6%/セダン9.6%/ワゴン9.2%/SUV4.0%/クーペ2.0%
・北海道:軽自動車37.3%/ハッチバック12.9%/ミニバン12.9%/セダン10.1%/ワゴン18.0%/SUV2.5%/クーペ2.6%
・東北:軽自動車54.3%/ハッチバック17.1%/ミニバン8.2%/セダン6.6%/ワゴン6.6%/SUV4.3%/クーペ0.2%
・北関東:軽自動車43.9%/ハッチバック21.4%/ミニバン%10.2%/セダン10.3%/ワゴン5.0%/SUV2.8%/クーペ3.1%
・首都圏:軽自動車32.6%/ハッチバック16.0%/ミニバン15.3%/セダン10.7%/ワゴン15.3%/SUV4.8%/クーペ1.7%
・北陸甲信越:軽自動車46.3%/ハッチバック20.8%/ミニバン13.9%/セダン2.8%/ワゴン8.5%/SUV5.2%/クーペ2.1%
・東海:軽自動車48.8%/ハッチバック13.2%/ミニバン13.7%/セダン10.9%/ワゴン5.8%/SUV2.4%/クーペ2.3%
・関西:軽自動車39.8%/ハッチバック9.9%/ミニバン20.2%/セダン12.0%/ワゴン6.0%/SUV3.4%/クーペ3.5%
・中国:軽自動車48.1%/ハッチバック12.6%/ミニバン13.9%/セダン9.9%/ワゴン7.9%/SUV3.7%/クーペ1.3%
・四国:軽自動車47.3%/ハッチバック10.1%/ミニバン12.8%/セダン8.8%/ワゴン9.8%/SUV2.8%/クーペ3.5%
・九州:軽自動車51.9%/ハッチバック9.7%/ミニバン9.9%/セダン10.5%/ワゴン8.1%/SUV5.7%/クーペ0.9%

軽自動車比率が高いのは東北と九州。どちらも5割を超えています。一家に一台から一人に一台化が進んでいる地域、クルマが移動の足として必須の地域と言えるかもしれません。ミニバンが非常に強いのが関西。他の地域を圧倒する2割のミニバン率です。SUV人気が高いのは北陸甲信越と九州、次いで首都圏、東北です。SUVモデルといえば4WDというイメージもあり、実際に雪国等のニーズが根強いようですが、一方で最近は悪路走破性よりデザイン性を優先した都市型モデルも多く、実際に首都圏でのニーズもあるようですね。ほかでは、軽自動車やコンパクトカーに人気が偏るなか、北海道と首都圏ではワゴンが健闘しています。
このように、地域によって購入されるクルマには傾向に大きな違いがあります。

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◆関東、関西の購入価格は高め。レジャーニーズが強い
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続いて購入価格と購入目的を地域ごとに比較してみます。

【実際の支払総額の平均値<1年以内に中古車を購入した人のうち、金額回答者のみ>(単一回答)】
・全体:116.9万円
・北海道103.1万円
・東北106.5万円
・北関東109.7万円
・首都圏135.7万円
・北陸甲信越115.5万円
・東海104.1万円
・関西139.0万円
・中国109.4万円
・四国123.7万円
・九州98.4万円

【中古車購入者のクルマの主な購入目的<1年以内に中古車を購入した人>(単一回答)】
・全体:レジャー16.8%/通勤通学41.0%/買い物等の足26.6%/家族の送迎3.0%/運転を楽しむ3.6%/仕事4.3%
・北海道:レジャー11.5%/通勤通学47.9%/買い物等の足25.5%/家族の送迎0.9%/運転を楽しむ5.0%/仕事6.2%
・東北:レジャー8.4%/通勤通学50.2%/買い物等の足24.0%/家族の送迎2.2%/運転を楽しむ1.8%/仕事7.1%
・北関東:レジャー10.4%/通勤通学58.5%/買い物等の足18.9%/家族の送迎2.3%/運転を楽しむ0.7%/仕事3.3%
・首都圏:レジャー31.6%/通勤通学23.7%/買い物等の足28.8%/家族の送迎4.5%/運転を楽しむ3.0%/仕事4.6%
・北陸甲信越:レジャー11.6%/通勤通学51.3%/買い物等の足25.3%/家族の送迎3.1%/運転を楽しむ2.4%/仕事1.2%
・東海:レジャー13.2%/通勤通学45.5%/買い物等の足26.2%/家族の送迎3.3%/運転を楽しむ6.4%/仕事4.3%
・関西:レジャー26.4%/通勤通学25.2%/買い物等の足30.3%/家族の送迎3.6%/運転を楽しむ5.3%/仕事2.4%
・中国:レジャー9.4%/通勤通学51.4%/買い物等の足25.3%/家族の送迎1.4%/運転を楽しむ2.2%/仕事4.6%
・四国:レジャー10.5%/通勤通学43.6%/買い物等の足28.3%/家族の送迎4.3%/運転を楽しむ4.5%/仕事4.6%
・九州:レジャー8.6%/通勤通学47.2%/買い物等の足28.3%/家族の送迎2.2%/運転を楽しむ3.1%/仕事5.2%

全体平均は116万円ですが、首都圏と関西が130万円を超え、抜きん出ています。また、関東、関西はどちらも購入目的としてレジャーニーズが強いことも特徴です。他の地域と比較し、明確にクルマに求めるものが異なっているのがわかります。逆に首都圏と関西を除けば、クルマの主な購入目的は「通勤通学」というのが4割以上と高く、ふだん学校や会社に行くために必要不可欠な足となっている実態がわかります。
日本は国土が南北に長く、また、海、山、都市と土地によって気候も道路事情も様々です。クルマ選びも住んでいる場所によってずいぶん変わるようですね。

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リクルート自動車総研では、人や社会とクルマとのより良い関係を創造すべく、「クルマのある生活」で生まれる様々な現象や関係性を調査・研究し提言を行います。
出版・印刷物等へデータを転載する際には、“「カーセンサー中古車購入実態調査2015」調べ”と明記いただけますようお願い申し上げます。

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