logo

認証・アカウント管理・DHCPアプライアンス「Account@Adapter+」~ アカウント申請ワークフローを強化した、Version 6.02をリリース ~

日立電線ネットワークス株式会社 2016年02月03日 10時02分
From PR TIMES

日立電線ネットワークス株式会社は、自社で開発・販売している認証・アカウント管理・DHCPアプライアンス「Account@Adapter+」(アカウントアダプタープラス)の機能を強化した 「Account@Adapter+ Version6.02」をリリースしました。アカウント申請ワークフローがShibboleth認証*に対応し、一括アカウント申請&発行に対応するなど、使いやすさが向上しました。
*Shibboleth認証:複数のログイン認証を共通化するシングル・サインオンのしくみ



[画像: リンク ]



【Account@Adapter+ 新機能】

■Shibboleth 認証に対応したアカウント申請ワークフロー
Account@Adapter+の特長的な機能であるアカウント申請ワークフローが、従来のLDAP やActiveDirectory との連係に加え、Shibboleth 認証にも対応しました。アカウント申請時のログインID/パスワード認証を既存のShibboleth Idp 基盤に統合することが可能となり、シングル・サインオンを実現します。大学でeduroam アカウント発行する場合などにおいてもShibboleth 認証を利用した運用が可能となります。

■複数アカウント一括申請&発行
アカウント申請ワークフローにおいて、複数アカウントの一括申請および一括発行が可能となりました。会議の主催者が参加者用に多数のID/パスワードを発行する場合などに便利です。一括申請可能なアカウント数の上限はシステム管理者が指定します。一定のルールに従ったランダムなID 発行、および指定した強度のパスワード発行が可能です。

【Account@Adapter+ 特長】
・RADIUS 機能、LDAP 機能、CA(証明書)機能、DHCP 機能を1台に搭載した専用アプライアンス
・Web/MAC/802.1X 認証に対応し、外部LDAP/ActiveDirectory 連係やRADIUS プロキシ連係に対応
・証明書発行機能(CA 機能)をサポートし、スマートデバイスの証明書も発行可能
・ユーザー自身による利用ID・端末・証明書申請、管理者による審査(許可/却下)、MAC アドレス自動登録、ユーザーへのパスワード有効期限通知、未使用アカウントの自動削除、一括アカウント申請&発行など、アカウント運用管理負荷を軽減し、認証システム全体の運用コストを削減
・1 対N 構成による冗長構成に対応
・Shibboleth SP オプションにより、ネットワーク認証とクラウド認証のシングル・サインオンに対応

Account@Adapter+ の詳細は、以下のURL からご覧いただけます。
リンク

【日立電線ネットワークス株式会社】
日立電線ネットワークスは、日立金属グループのネットワークインテグレーション会社です。日立金属(旧・日立電線)から継承した20 年以上のシステム構築実績を生かし、「ネットワーク」、「セキュリティ」、ビジュアルコミュニケーション」、「トータルマネジメントサービス」のフィールドで、企業をはじめ大学や官公庁向けに提案から構築・保守までワンストップでトータルネットワークソリューションを提供しています。
導入事例、ソリューション、取り扱い製品の詳細は、以下のURL からご覧いただけます。
リンク

【本ニュースリリースに関するお問い合わせ】
お問い合わせ先 日立電線ネットワークス株式会社 お問い合わせURL
リンク

■登録商標
Account@Adapter は、日立電線ネットワークス株式会社の登録商標です。
ActiveDirectory は、米国およびその他の国における米国 Microsoft Corp.の登録商標です。
本ニュースリリースに記載されているその他の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

以上

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。