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sMedio、組み込み用Ultra HD Blu-ray(TM) の再生ソリューションを発表~ Blu-ray Disc(TM) コンテンツの書き出しに対応する“CMP Export”もサポート ~

株式会社sMedio 2016年02月03日 10時00分
From DreamNews

株式会社sMedio (本社:東京都港区、東証マザーズ: 3913 以下sMedio)は、組み込み機器向けUltra HD Blu-ray(TM) 再生に必要なソフトウェア・スタックを開発、家電機器メーカー等の顧客向けに販売を開始いたします。

sMedioによるUltra HD Blu-ray(TM) 再生ソリューションは、Ultra HD Blu-ray(TM) の再生に必要な基本機能をすべてサポートするほか、Blu-ray Disc(TM) 内の動画コンテンツと関連情報を、Common Media Package(CMP)として、ハードディスクやメモリーカードなど、他の記録メディアに安全に転送する技術“CMP Export”にも対応予定です。

Blu-ray Disc(TM) プレーヤー、デジタルTVレコーダー、セットトップボックス(STB)などのデジタル家電機器メーカーは、sMedioの再生ソリューションを使用することで、Ultra HD Blu-ray(TM) 対応プレーヤーの市場への投入時間を大幅に短縮できるほか、CMP Export機能を活用することでUltra HD Blu-ray(TM) の高品質なコンテンツを他のデジタル・エコシステムに展開することが可能になります。

すでに数社のSoCベンダーによる開発キット上で、Ultra HD Blu-ray(TM) ディスクの再生が可能なデモ版が動作しており、CES(Consumer Electronics Show)2016会期中には、ラスベガスのプライベート・スイートで招待客向けに4K HDRに対応したテレビと接続し、Ultra HD Blu-ray(TM) の再生を行うデモ展示を行いました。

sMedioはデジタルメディア、ワイヤレス・コネクティビティ技術のリーディングカンパニーとして、Ultra HD Blu-ray(TM) をはじめとする Ultra HD世代の最新技術にもいち早く対応し、グローバル市場に向けてラインアップを拡充していきます。

Ultra HD Blu-ray(TM) について
Ultra HD Blu-ray(TM) はBlu-ray Disc Association (BDA)にて策定された新世代のBlu-ray(TM) フォーマットです。急速に普及が進む家庭用超高精細テレビで、4K解像度(3,840×2,160ドット)のコンテンツの再生を可能にするほか、対応のコンテンツやテレビと組み合わせることでより豊かな色彩、高いダイナミックレンジの映像など、様々な面で飛躍的な性能向上がもたらされます。
参考資料 (Blu-ray Disc AssociationによるWhite Paper)
Blu-ray Disc(TM) Read-Only Format CMP Export Specifications Version 1.1
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sMedioについて
株式会社sMedioはBlu-ray(TM) プレーヤー、デジタルTV、ホームネットワーク、リモートアクセス関連の技術開発に実績があり、現在は、PCやスマートデバイス向けマルチメディア・ソフトウェアとネットワークの分野に活動領域を広げ、先進の技術でワイヤレス・コネクティビティとIoT社会の実現に貢献しています。

以 上

※Blu-ray Disc、Blu-rayおよびUltra HD Blu-rayはBlu-ray Disc Associationの商標です。

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2016年2月2日発表

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