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玉川学園(9-12年生)が2月12日に「松下政経塾で語る玉川学園生によるグローバルイシュー in2016」を開催 -- SGH指定校としての取り組みの一環

大学プレスセンター 2016年02月03日 08時05分
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大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。

文部科学省のスーパーグローバルハイスクール(SGH)指定校となり、3年目を迎える玉川学園(9-12年生)は2月12日(金)に、松下政経塾で国内研修を実施する。研究開発構想「国際機関へキャリア選択する全人的リーダーの育成」を掲げる同校では、アフリカ・ヨーロッパへの海外研修をはじめ、世界の諸問題に対する関心と解決能力を養う体験型プログラムを数多く設置。このたび、それらのプログラムを通して学びを深めた学園生28人が、「環境」「国際協力」「外交」「人権」などをテーマに英語で研究成果を発表し、松下政経塾生と質疑応答を行う。


 文部科学省のスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定校である玉川学園(9-12年生)では、研究開発構想「国際機関へキャリア選択する全人的リーダーの育成」のもと、国際機関や国際NGOでリーダーとして活躍するために必要な素養を培う多彩な体験型プログラムを設置している。

 例えば、多文化社会の調和と平和に尽力してきたヨーロッパに学ぶ海外研修「ヨーロピアン・スタディーズ」では、ベルギー、スイス、ポーランドなどを訪問。国際機関でのワークショップや研究課題の発表を通して、「外交」「環境」「国際協力」を学ぶ。また、発展途上国の貧困や人権などについて学ぶ「アフリカン・スタディーズ」では、実際にボツワナ共和国と南アフリカ共和国を訪れて現地の人々と交流し、さまざまな現実を肌で感じ取る。このほか、世界の貧困、人権、環境問題を研究し、その解決策のの発表や国連への提言を行う「グローバル・スタディーズ」などがある。

 これらを通して、地球規模の課題解決に向け、多角的な視点から判断し強い意志を持って実行するためのコミュニケーション能力・語学力とリーダーシップを備えた人材の育成に取り組んでいる。

 こうしたSGHとしての取り組みにおける生徒の研究発表を、このたび松下政経塾で国内研修として行うことになった。
松下政経塾は、Panasonic の創始者松下幸之助によって設立され、多くの政治家や各界リーダーを輩出している全寮制の社会人塾。外交分野にも明るい人材が多い塾生に、28人の学園生が英語で研究発表および質疑を行う。

■「松下政経塾で語る玉川学園生によるグローバルイシュー in2016」
【日時】2016年2月12日(金)
【場所】松下政経塾
【概要】
・松下政経塾の紹介・見学
・塾生によるワークショップ
・プレゼン準備
・課題研修プレゼンテーションおよび講評
・総括・振り返り
【参加対象】SGH 海外研修「アフリカン・スタディーズ」および「ヨーロピアン・スタディーズ」参加者、自由研究「グローバル・スタディーズ」履修者28名

◎プレゼンSGH研究テーマ(一部抜粋、当日若干タイトル変更の可能性あり)
<テーマ:環境 グループ:ヨーロピアン・スタディーズ>
・なぜヨーロッパ(ドイツ)は環境先進国と呼ばれるのか/Why Germany is called the most environmentally developed country?
<テーマ:国際協力 グループ:ヨーロピアン・スタディーズ>
・日本とヨーロッパの赤十字の人道支援について/What is the meaning of neutral position in international cooperation?
<テーマ:外交 グループ:ヨーロピアン・スタディーズ>
・日本とヨーロッパと国連主要国の貿易について/ Trading issues and solutions between EU and Japan
<テーマ:人権 グループ:自由研究グローバル・スタディーズ>
・Comparing affirmative action of Japan and America ~The view from Japan~日本とアメリカにおけるアファーマティブ・アクション~日本~

▼本件に関するお問い合わせ先
 玉川学園教育企画部広報課  
 〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
 TEL: 042-739-8710
 E-mail: pr@tamagawa.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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