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ベルスタッフが法人組織としての英国帰還を発表

ベルスタッフ 2016年02月02日 10時27分
From 共同通信PRワイヤー

ベルスタッフが法人組織としての英国帰還を発表

AsiaNet 63274 (0129)

【ロンドン2016年2月1日PR Newswire=共同通信JBN】ベルスタッフ(Belstaff)は、商標および財務機能のスイスから英国への移転を発表した。

(Photo: リンク

これらの要因は、同ブランドが1924年にストーク・オン・トレントで創業し、本社を英国、イタリア、米国と多様に展開していたが、生誕地への帰還を終えたことを告げるものである。ベルスタッフの本社は2014年7月、ギャヴィン・ヘイグ氏が最高経営責任者(CEO)となり、デザインスタジオとその他の機能がロンドン旗艦店に入居して、英国に戻った。

ギャヴィン・ヘイグCEOは「ベルスタッフは最終的に正真正銘の現代英国のヘリテージブランドと名乗ることができて光栄である。われわれの基幹活動は英国に根差しており、現在、上級経営陣の英国人は3人を数える。ベルスタッフの製造だけはイタリアにとどまるが、ワックスコットンはイングランド北部で生産されており、英国の製造をさらに伸ばしたいと思っている」と語った。

今回のニュースは、モンブランからベルスタッフに加わったマイク・ウッドコック(Mike Woodcock)最高財務責任者(CFO)の任命と重なった。ウッドコック氏はかつて、ダンヒルおよびリシュモンでヘイグ氏とともに働いていた。ウッドコック氏はすべてのIP動向の立案者で、SAP導入、経費削減、業務慣行の合理化、基幹オフィス5カ所(ロンドン、ミラノ、スイス、ニューヨーク、ベネチア)から1カ所(ロンドン本社、ベネチアが調達ハブ)への削減を通じてビジネスモデルの適正化を追求する。

ウッドコック氏は「ベルスタッフは明らかに猛スピードで動いているため、喜んで指名を受け入れた。自身のキャリアのこの時点で、偉大なものの構築に関与したい」と話した。

ベルスタッフは繁忙を極め、世界的な拡張計画が進行中である。ベルスタッフ・ジャパン株式会社が昨年7月設立され、ことしは日本で4店がオープンする。2014年9月以来、ソウルに3店が開店し、昨年10月にはマカオに1店開いた。2013年にはロンドンで1店だけだったが今は3店あり、そのうち2店はここ6カ月で開店した。

1月31日まで1年間の収益は前年比20%増加する見通しで、ヘイグ氏は次期営業年度も同様の成長を予測している。

ことしの拡張は、リヴ・タイラーがブランドの顔になる新コレクションのウィメンズ事業の加速、下半期の印刷広告復帰、靴とアクセサリーの新コレクション(現在、売り上げの10%を占めるが、ヘイグ氏は3年以内に3分の1になると予言)が追い風になる。

ベルスタッフは2016年を通じて疾走し続ける。ラヌルフ・ファインズ卿出演、ランキンが撮影するメンズAW16コレクションと新キャンペーン「Worship the Ground(土地を賛美せよ)」はこの1月に始動した。

新大使のリヴ・タイラー氏は2月のニューヨーク・コレクション期間中、業界関係者にベルスタッフ用映像の第1弾を披露し、ロンドン・コレクションではベルスタッフ・ウィメンズのデザイナー、デルフィーヌ・ニヌーとともにデザインした初のカプセルコレクションをリリースする。

ジェームス・ハント氏の息子たちが、1976年の日本グランプリで父親がF1チャンピオンになり、2輪の地上最速記録の更新を試みてから40周年を記念してデザインしたカプセルコレクションがこれに続く。

ヘイグ氏は「われわれは規律が多く、ほとんどの活動をロンドンで展開する挑戦者ブランドであり、素早く拡張に動ける。ことしは変化と成長の年になる」と付け加えた。

▽ベルスタッフについて
ベルスタッフは、冒険の伝統や精神が染み込んだ世界的な英国の高級ライフスタイルブランドである。ベルスタッフでは、勇敢な探検家や熱狂的なファッションのファンが一様に、ベルスタッフの豊かな歴史とアーカイブに影響を受けた現代のライフスタイル向けの親しみやすい高級品を見つける。

ベルスタッフはロンドンに本社があり、ロンドン、ニューヨーク、ミラノ、ミュンヘンにショールームを構えている。ベルスタッフ製品は現在、ニューボンド・ストリートの旗艦店、欧州、米国とアジアの12店舗、世界中の厳選した卸売、およびリンク で販売されている。

ソース:Belstaff

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