logo

2015年SUUMO賃貸 駅名検索数・年間ランキング関東編 ~新宿、渋谷、池袋の3大ターミナルがTOP3。武蔵小杉が東京以外で唯一ランクイン~

株式会社リクルート住まいカンパニー 2016年02月01日 09時41分
From Digital PR Platform


株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口孝広)は、運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』のデータを集計し「2015年SUUMO賃貸 駅名検索数・年間ランキング~関東編~」の結果をまとめましたのでお知らせします。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
山手線沿線が上位にずらり。知名度の高さが検索数に影響?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

最も多くのユーザーに検索されたのは新宿駅。JR各線をはじめ小田急線、京王線、東京メトロ、都営地下鉄が乗り入れる巨大ターミナル駅で、言わずと知れた東京を代表する繁華街です。昨年4月には旧コマ劇場跡地に大型シネマコンプレックスやホテルからなる複合ビルが誕生したことでも注目を集めました。また今年3月にはJRの新南口駅舎跡地に高さ約170mの複合ビル「JR新宿ミライナタワー」の開業を控えており、今後も話題性にこと欠きません。
2位以下もトップ10のうち6駅がJR山手線からランクイン。山手線は都内交通網の大動脈ともいえる主要路線だけあり、その駅に検索が集中するのもうなずけます。そして2位の渋谷駅や3位の池袋駅のように山手線の駅周辺は商業施設も多く、メディアでも名前をよく見かけエリアですので、山手線沿線で住まいを探している人だけではなく、東京の有名どころの家賃相場を調べてみよう…といった興味から検索する人も少なくないかもしれません。
ちなみにトップ10入りした駅周辺の家賃相場を調べてみると、最も安かったのが5位・中野駅の7.07万円で、最高値となったのは2位・渋谷駅の12.26万円でした。トップ10いずれの駅も、都内でも家賃相場が安いとはいえないエリア。まずはよく知っている駅名で検索して家賃相場を知った後、その周辺駅も調べて自分の予算に合った住まいを探すという人も多そうです。


<調査概要>
・調査期間:2015年1月1日(木)~ 2015年12月31日(木)
・ランキングはSUUMO賃貸関東版(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)に登録されている駅が対象です。PCサイト版・スマートフォンサイト版で対象駅を検索したユーザー数をもとに算出しています
・記事内の家賃相場は、駅から徒歩10分以内のワンルーム物件の平均家賃より算出、2015年1月~3月に掲載された物件が対象です


▼2015年SUUMO賃貸 駅名検索数・年間ランキング~関東編~
リンク
▼不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』はこちら
リンク



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
スマートフォンから検索される代々木、飯田橋
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
検索数をPC版とスマートフォン版でそれぞれ見ていくと、スマホ版では武蔵小杉が入っていなかったり、一方で代々木や飯田橋の順位が上がったりと、ユーザー層の違いが垣間見える結果となりました。

7位(SP版5位)の代々木駅や9位(SP版7位)の飯田橋駅周辺は専門学校や大学が点在し学生が多い街。この両駅はスマートフォンで気軽に検索する若者層が特に多かったとも推測できます。

逆にSP版で順位を下げた5位・中野駅(PC版3位・スマホ版8位)と8位・武蔵小杉駅(PC版5位・スマホ版10位)に共通するのは、再開発で注目されているという点です。中野駅周辺は警察大学校の移転跡地に複数の大学や企業オフィスが誕生したほか、今後も中野サンプラザと区役所の解体・整備、駅ビル建設が控えています。また、武蔵小杉駅も駅周辺を中心に街の再開発が行われ、商業施設が相次ぎオープン。両駅ともに大規模マンションが誕生し、住宅地として脚光を浴び、ファミリー向けのマンションも多いため、じっくりと腰を据えて調べるPCユーザーが多かったといえそうです。


――――――――――――――――――――
【本件に関するお問い合わせ先】
リンク
――――――――――――――――――――

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事