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神奈川大学の東日本大震災被災地支援活動「KU東北ボランティア駅伝」は、震災から5年となる現在も、支援の襷をつなぎ続けている

神奈川大学 2016年02月01日 08時05分
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出走バス197便 ボランティア参加者3,666人(延べ人数16,655人) ※2015年12月31日実績
2016年3月11日に現地でボランティアを行う便が、200便目となる。
神奈川大学は被災地を忘れない。


 東日本大震災から5年目を迎える2016年、同大の東日本被災地支援活動「KU東北ボランティア駅伝」は、現在も継続的に被災地へ学生ボランティアを送り出している。

 2011年度および2012年度は、岩手県遠野市を拠点に、被災された方向けの物資の仕分けや配布、全国から寄贈された図書の整理や分類、被災した文化資料の洗浄などの室内作業を行う一方、沿岸の被災地にてガレキの片付けや土地整備、お茶っ子やお祭りなどのイベント運営等に携わってきた。

 2013年度からは、活動拠点を岩手県陸前高田市に移し、ガレキの片付けや側溝の泥出し、漁業支援、遺留品捜索など、現地のニーズに合わせたボランティア活動を行っているほか、NPO法人P@CTによる被災地域の子ども支援活動「みちくさルーム」にも参加し、地元の子どもたちと宿題をしたり遊んだりして、地域との交流も深めている。

 これまで、3,666人(延べ人数16,655人)の学生・教職員らボランティアが被災地での支援活動に携わってきたが、KU東北ボランティア駅伝に参加した学生たちは、その後自主的に学内で活動を広げる者や、卒業後、東北で地域おこし協力隊として活躍する者も出てくるなど、学修や就職の面でも多様な成果が生まれてきている。

 これからも神奈川大学は、東日本大震災そして被災地を忘れず、支援の襷をつないでいく。

★2016年3月11日に現地でボランティアを行う便が、200便目となります!

【KU東北ボランティア駅伝 第200便 (予定)】
○日 程: 2016年3月10日(木)~14日(月)
○活動場所: 岩手県陸前高田市
○参加学生: 約20名
※ボランティアの行程の詳細は下記までお問い合わせください。

*KU東北ボランティア駅伝の活動の様子は動画でもご覧いただけます。
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▼本件に関するお問い合わせ先
 神奈川大学 東日本大震災被災地支援室
 電話: 045-481-5661(代)[内線3524]
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【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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