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神奈川県下最大級の工業技術・製品総合見本市で学生が企業のマッチングを支援 ~横浜市立大学・神奈川産業振興センター・横浜市が行う産官学連携の取り組み

横浜市立大学 2016年02月01日 08時05分
From Digital PR Platform


横浜市立大学は、公益財団法人神奈川産業振興センター、横浜市と共に、パシフィコ横浜(横浜市西区)で開催される神奈川県下最大級の工業技術・製品総合の見本市である「テクニカルショウヨコハマ2016(第37回工業技術見本市)」(2016年2月3日~5日)にて、学生に学びの場を提供しながら企業間取引を支援する産官学連携の取り組みを初めて実施する。


 横浜市立大学は、経営組織論のゼミ活動におけるアクティブラーニングの一環として、企業の方と接することを通じてチームマネジメントやビジネスチームワーク、社会や組織について学ぶことを目的に、同見本市において神奈川産業振興センター、横浜市経済局ものづくり支援課がそれぞれ担当する展示スペースの運営に参加している。
 また、神奈川産業振興センター、横浜市経済局ものづくり支援課は、地元の大学へ教育の場を提供する地域貢献活動の一環として、大学生の自由な発想力を運営面に取り入れることによる出展効果の向上を期待し、連携している。

◆主な連携内容
【神奈川産業振興センターと横浜市立大学との連携】
 神奈川産業振興センターが担当する出展ブース「KIP会ビジネス・チャンス開拓研究会」にて、横浜市立大学学生が事務局として同スペース運営の事前準備や、会期中の企業受付、接客などの運営補助を行う。
≪事前準備≫
・集客・出展効果を高めるための企画立案
・出展ブースにおける各出展企業の配布用リーフレットの作成
・ダイレクトメール同封メッセージカードの作成
≪会期中≫
・受付対応、接客対応
≪会期後≫
・出展者意見交換会への参加

【横浜市と横浜市立大学との連携】
 横浜市経済局ものづくり支援課が担当するスペース「横浜ものづくりゾーン」にて、横浜市立大学学生が事務局に参画し、同スペース運営の事前準備や、会期中の運営補助などを行う。
≪事前準備≫
・企画段階から、横浜ものづくりゾーン内の商談スペースの運営方法等について横浜市経済局ものづくり支援課と打合せ
・一部出展企業の展示パネル作成
・出展者アンケートの企画
≪会期中≫
・商談スペースの運営(受付対応、接客対応)
・セールスサポートスタッフ(出展企業の営業活動を支援するマーケティング等の専門家)の補助
・出展者アンケートの実施
 ※学生が直接出展企業へ聞き取り調査を行う。
 紙面でのアンケートに比べ、出展者からより率直な意見が得られるとともに、回収率の向上が期待できる。
≪会期後≫
・商談スペースの利用状況とりまとめ
・出展者アンケートの集計・分析・結果報告
・出展者意見交換会の企画

▼「テクニカルショウ ヨコハマ2016(第37回工業技術見本市)」 概要
・開催日程  2016年2月3日(水)・4日(木)・5日(金)
・時  間  AM10:00~PM5:00
・会  場  パシフィコ横浜展示ホールC・D(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
・主  催  公益財団法人神奈川産業振興センター、一般社団法人横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市
・展示会URL リンク

▼本件に関するお問い合わせ先
 横浜市立大学 教育推進課
 TEL: 045-787-2421

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