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【ビットコイン・ブロックチェーンのbitFlyer】SBIインベストメント株式会社からの出資受入に関する覚書締結のお知らせ

株式会社bitFlyer 2016年01月29日 16時00分
From ValuePress!

株式会社bitFlyerは、SBIホールディングス株式会社の子会社で、ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行うSBIインベストメント株式会社との間で、SBIインベストメントが運営する「FinTechファンド」(名称:FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合、以下、「当ファンド」)等を通じた出資受入に関する覚書を締結致しましたのでお知らせ致します。

株式会社bitFlyer(本社:東京都港区、代表取締役:加納裕三、以下、「当社」)は、SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾吉孝、以下「SBIホールディングス」)の子会社で、ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行うSBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:川島克哉、以下、「SBIインベストメント」)との間で、SBIインベストメントが運営する「FinTechファンド」(名称:FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合、以下、「当ファンド」)等を通じた出資受入に関する覚書を締結致しましたのでお知らせ致します。

【SBIグループについて】
SBIグループは、主にインターネットを通じてさまざまな金融商品やサービスを提供する「金融サービス事業」、国内外のベンチャー企業への投資等を行う「アセットマネジメント事業」、医薬品・健康食品・化粧品の研究開発・製品化から販売までをグローバルに展開する「バイオ関連事業」を主要3大事業と位置づけ事業を行っています。
個人株式委託売買代金において4割超のシェアを獲得しているSBI証券や住信SBIネット銀行、SBI損保等のグループ企業が順調に顧客数を伸ばしており、グループ全体の顧客基盤は1,800万件を超える規模になっています。

【SBIインベストメントについて】
SBIインベストメントは、SBIグループのアセットマネジメント事業における中核的企業であり、ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行っています。「新産業クリエーター」として21世紀の中核的産業の創造及び育成を担うリーディング・カンパニーになるという経営理念のもと、成長分野のベンチャー企業への投資、成長支援活動を行っています。IT分野等の次世代の成長分野の未公開企業に累計3,650億円の投資を行っています。

【当ファンドについて】
当ファンドは、SBIインベストメントが有する成長分野への投資の実績・経験とSBIグループが培ってきたオンライン金融事業の知見を活用し、成長著しいFinTech分野の有望なベンチャー企業に投資し、出資者と投資先企業とのオープンイノベーションを支援し投資先企業のバリューアップを行うと共に出資者によるFinTechの導入・活用を推進することを目的に設立されたファンドです。

【当社 について】
当社は、三菱東京 UFJ キャピタル、三井住友海上キャピタル、リクルート、 GMO、電通デジタルホールディングスなどから出資を受けている日本最大のビットコイン・ブロックチェーン企業です。ビットコイン販売所・取引所、ビットコイン決済サービス、 ビットコイン広告サービスなどを提供するビットコイン総合プラットフォーム bitFlyer の 運営、及びブロックチェーンの調査・分析、ブロックチェーンを活用した新サービスの研究開発を行っています。

【関連URL】
SBIホールディングスコーポレートサイト:リンク
SBIインベストメントコーポレートサイト:リンク
FinTechファンド:リンク
bitFlyerコーポレートサイト:リンク

以上


【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社bitFlyer
担当者名:小亀 俊太郎
TEL:0364355515
Email:shuntaro.kogame@bitflyer.jp

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