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【セミナー開催のご案内】「バイオ・医療への3Dプリンティング技術の開発最前線から」4月4日開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

CMCリサーチ 2016年01月29日 05時30分
From PR TIMES

(株)シーエムシー・リサーチ主催

先端技術やその市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町:リンク)では、3Dプリンター関連のセミナー実施・書籍発行を行っておりますが、このたび「バイオ・医療への3Dプリンティング技術の開発最前線から」と題するセミナーを、2016年4月4日(月)13:00より、ちよだプラットフォームスクウェア 5F 502会議室(千代田区神田錦町)で開催いたします。受講料は、一般:48,000円(税込)、弊社メルマガ会員:43,000 円(税込) です。なお、受講料には資料代を含んでおります。セミナーの詳細とお申し込みは、弊社のHP(リンク)で受け付けております。

近年、もの作りの世界では、3Dプリンター技術が世界的な一大ブームを引き起こしています。その活用が医療・ヘルスケア分野でも注目され始め、補聴器や人工歯根、人工装具(義肢など)、臓器のレプリカ(手術の準備用) などの医療関連製品の製造に利用されています。さらには、骨や結合臓器などを3Dプリンターで作製する技術の研究も進んでいます。
本セミナーでは、臨床医学、人工臓器、再生医工学の研究開発の最前線から、3Dプリンターの原理・特徴・課題、医療へ応用する際の考え方、そしてバイオ医療用3Dプリンターの研究開発のあゆみと現状、最前線、さらに、未来に向けて医工連携による医療の発展の展望について富山大学大学院 理工学研究部(工学)教授である中村 真人先生が解説します。質疑応答の時間も取ってございますので、是非奮ってご参加ください。

1) セミナー開催日程およびテーマ
テーマ :「バイオ・医療への3Dプリンティング技術の開発最前線から」
講 師 :中村 真人先生 富山大学大学院 理工学研究部(工学)教授
開催日時:2016年4月4日(月)13:00~16:50 開場 12:30
会 場 :ちよだプラットフォームスクウェア 5F 502会議室
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
参 加 費:48,000円(税込) ※ 資料代含
* メルマガ登録者は 43,000円(税込)
申込方法:シーエムシー・リサーチHPからお申込みください(リンク)。
折り返し、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。

2)セミナープログラムのご紹介
1.生体医工学:医学における工学の意義
2.3Dプリンターの原理と特徴
 1)3Dプリンターの世界的ブーム
 2)3Dプリンターの原理と分類
 3)3Dプリンターの特徴
3.3Dプリンターの医療への応用の考え方とレベル分類
 1)レベル1:現在の3Dプリンターでの3次元造形
 2)レベル2:生体適合性材料での3次元造形
 3)レベル3・4:再生医工学への応用
4.再生医工学への応用
 1)再生医工学とは?
 2)再生医工学の手法と課題
5.3Dバイオプリンターの開発(自験例)
6.世界の動向と最前線
 1)バイオプリンティング・バイオファブリケーションのあゆみ
 2)世界の動向と研究の最前線
7.生命を届ける医工学へ:組織臓器製造のための医工学
 1)材料と装置開発への期待
 2)製造プロセス工学技術への展開
8.まとめ-日本の強みと医工連携・産学連携

プログラムの詳細および講演者からのメッセージは以下のURLをご覧ください。
リンク

※ 場合によりプログラム充実のため内容が変更になることもございます。ご了承ください。

3)セミナー関連書籍のご案内
弊社では、上記のセミナーに関連して以下の書籍を販売しております。合わせてご検討ください。

1. 3Dプリンターの材料技術の開発動向と市場展開
リンク

■ 発 刊:2015年3月25日
■ 定 価:45,000円+消費税
* メルマガ登録者は 40,500円+消費税
■ 体 裁:A4判 並製 143頁
■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ

◇ 技術編では、金属材料、細胞、ポリ乳酸を扱った3Dプリンター研究の動向を詳述
◇ 市場編では、3Dプリンターの製品タイプ別の特徴と価格帯の見通し、3Dプリンター用造形材料などを網羅

☆詳細とご注文はこちらから↓
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2. バイオベースマテリアルの開発と市場
リンク

■ 発 刊:2015年6月1日
■ 定 価:60,000円 + 消費税
* メルマガ登録者は 54,000円+消費税
■ 体 裁:B5判 上製 208頁
■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ

◇ バイオプラスチックの種類別生産動向、需要分野別の採用動向を探る
◇ 3Dプリンター用造形材料などのPLAの新規用途を詳述
◇ 新規の高機能バイオプラスチックの開発動向を解説

☆詳細とご注文はこちらから↓
リンク

                                        以上

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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