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十分な情報に基づく消費者のライフスタイル選択能力が高まっている、CGFの調査結果

The Consumer Goods Forum 2016年01月28日 14時43分
From 共同通信PRワイヤー

十分な情報に基づく消費者のライフスタイル選択能力が高まっている、CGFの調査結果

AsiaNet 63249 (0117)

【パリ2016年1月28日PR Newswire=共同通信JBN】
*健康と福祉の決議およびコミットメントの実行に関するThe Consumer Goods Forum(CGF)リポートの会員:業界はなお一層なすべきことがあると認めている

The Consumer Goods Forum(CGF)は28日、健康と福祉の決議およびコミットメント(リンク )の実行に当たって会員はどうあるべきかを判定することを目的とした2015年の調査の結果(リンク )を公表した。結果は、多くの重要な分野で順調な進展があったことを示しているが、会員はまた消費財業界の集団的能力を生かすために一層なすべきことがもっとあることを率直に認めている。調査と報告はデロイトと提携して行われた。

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調査結果は、今回で3年目となり、小売業者および消費財メーカーの双方を対象とする唯一の世界的調査であり、2015年に明らかになったのは以下の通り。

*回答者の95%は、CGFの3つの健康と福祉の決議のうち少なくとも1つについて、方針と活性化プログラムを確立しており、74%は3つ全てでそれを達成した。
*業界の健康と福祉のプログラムは、8万4000の製品を改良し、230万人の従業員が参加し、世界中の5000以上のコミュニティーと協力している。
*4つの健康と福祉のコミットメントに関して
-回答者の49%はその栄養と処方の方針を公開した。
-回答者の55%は従業員の健康と福祉のプログラムを実行した。
-回答者の43%は消費者情報と製品ラベリングに関するコミットメントを実行したと報告している。
-関連のある回答者の49%は、子供を対象とした広告の停止に関するコミットメントを公に支援していると報告している。

2011年と2014年にCGFの理事会で承認された決議およびコミットメント(リンク )は、小売業者とメーカーが好ましい変化を促進し、消費者が健康的なダイエットとライフスタイルに関して十分な情報に基づく選択をできるように支援するため、共に協力できる特定の分野を考察している。従業員の健康と福祉および栄養と製品の処方に関する2つのコミットメントは、今年末に実現し、成果を達成することが最優先となっている。

CGFの健康と福祉部門(Health & Wellness Pillar)担当の理事会共同スポンサーであるネスレのポール・ブルケ最高経営責任者(CEO)とAholdのディック・ボーアCEOは「健康と福祉に関するわれわれの集団的活動によって、全ての地域の消費者が十分な情報に基づく決定ができるように支援するため、今やさらに多くのことが実行されつつある。しかし、依然、われわれの進むべき道は長い。2016年はCGFの会員にとって重要な年であり、われわれは業界が自ら設定したコミットメントをかなえるために努力する。われわれはその努力を強化する必要があり、より多くの企業がわれわれの集団的大志の達成に貢献するようお願いしている。われわれの顧客、消費者、従業員は、より健康的なダイエットとライフスタイルを呼び起こすため、われわれが指導的役割を果たすよう期待している。われわれは引き続き進捗状況について報告する」と語った。

2016年の進捗状況報告はリンク でダウンロード可能。

▽The Consumer Goods Forumについて
The Consumer Goods Forum(リンク )(CGF)は、世界の消費財産業に役立つ事例と標準の世界的採用を奨励するため、会員によって運営されているグローバルなパリティベースの業界ネットワークである。世界70カ国から約400の小売業、製造業、サービスプロバイダーや業界関係の最高経営責任者(CEO)、上級管理職が参加し、地理的にも規模として、また製品分野や形態としても業界の多様性を反映している。フォーラム参加企業全体としての売上高は2兆5000億ユーロに達し、直接雇用の従業員は約1000万人、さらに9000万人がこのバリューチェーンに関係している。同フォーラムは製造・小売業のCEO 50人からなる理事会が運営している。

ソース:The Consumer Goods Forum

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