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千葉商科大学から広がる被災地復興支援の輪

千葉商科大学 2016年01月28日 08時05分
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千葉商科大学(学長:島田晴雄、千葉県市川市)では、東日本大震災が発生した2011年から学生・教職員含め、大学全体で被災地復興に向けて、さまざまな復興支援活動を継続的に行っている。活動の中には地域住民が参加できる取り組みもあり、同大は今後もさまざまなかたちで復興支援の輪を広げていく。


【特産品販売で被災地復興を支援 学生団体「ひょっこりひょうたん島」】
 東日本大震災で被災した岩手県大槌町でのボランティア活動に参加した学生有志が、同町の継続的な支援を行うための団体「ひょっこりひょうたん島」を立ち上げた。大槌町から仕入れた特産品を学内外の各種イベントなどで販売、また、市川市や江戸川区内の店舗に商品を設置してもらい、売上を同大学生の被災地ボランティア遠征費として支援している。

【被災地の高校生と教員が開発商品や県産品を販売 千葉商科大学「キッズビジネスタウンいちかわ」でつながる輪】
 子どもたちの職業体験の場として、同大では2003年より「キッズビジネスタウンいちかわ」を開催している。
 2011年度より被災地の高校生と教員が同イベント内に東日本大震災復興支援ブースを設け、復興支援商品を販売している。2014年度には同イベントの開催にあわせて、被災地と千葉県内高校の教員・高校生によるそれぞれの取り組みについての情報交換会も行った。

【ワカメ養殖ロープの整備作業や草刈り作業 学生有志による被災地でのボランティア活動】
 2011年度より商経学部(学部長:太田三郎)の学生を中心に、被災地での清掃や整備などのボランティア活動を毎年続けている。夏季休暇や春季休暇を利用して実施する数日間の活動に、例年多くの学生が参加している。

【学生が企画・運営 大学主催イベントにおけるチャリティ活動】
 2013年度より、サービス創造学部(学部長:吉田優治)千葉ロッテ・プロジェクトの学生が、同大主催イベントにおいてオリジナルグッズ販売等を通じたチャリティ活動を行い、公益財団法人東日本復興支援財団を通じて義援金を寄付している。

【ボランティアの実践を重視する人間社会学部生の取り組み】
 人間社会学部(学部長:朝比奈剛)では、東日本大震災によって首都圏に避難した人たち、とくに子育て中の母親と子どもたちを元気づけたいという思いから母子たちの支援活動を行った。2014年12月に千葉市で行われた復興支援イベント「縁joy(ジョイ)東北2014」及び、2015年3月に行われた震災避難者交流イベント「ままカフェ@千葉商科大学」では、同学部生有志による子ども向けのお絵かき、消しゴム作り等を行った。2016年2月には、被災地に出向き復興庁と復興大学が主催する復興支援インターンにも参加する。

【教職員も応援 学園祭における特産品、サンマの塩焼きの販売活動】
 2011年度より学園祭「瑞穂祭」では東日本大震災復興支援ブースを設け、商経学部の教職員を中心に宮城県の気仙沼地方から仕入れた商品やサンマの塩焼きを販売している。その収益と期間中の募金を災害対策本部に寄付しており、今後は、被災された小中学校への直接的な寄付も行っていく予定である。

▼本件に関する問い合わせ先
 千葉商科大学 戦略広報センター
 TEL: 047-373-9968
 FAX: 047-373-9969
 E-mail: p-info@cuc.ac.jp

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