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Airbiquityがコネクテッドカー業界向けの2016年予測を公開

Airbiquity 2016年01月27日 17時02分
From 共同通信PRワイヤー

Airbiquityがコネクテッドカー業界向けの2016年予測を公開

AsiaNet 63223(0105)

【シアトル2016年1月27日PR Newswire=共同通信JBN】
*消費者の電化への大きな需要、より大きな投資収益率、テクノロジーの主導権争いが今後、自動車市場を加速する

コネクテッドカー・サービス提供のグローバルリーダーであるAirbiquity(R)(リンク )は27日、自動車産業向けに2016年のコネクテッドカーに関する主要な予測をリリースした。Airbiquityは自動車メーカーおよび拡大するコネクテッドカー・エコシステムとの協業経験に基づき、業界が進化し、世界で最も定着しているものの保守的な業界の1つにとってかつてないレベルに達したディスラプションとイノベーションの奔流に対処するうえで、予期しなければならない事項についての洞察を提供する。

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Airbiquityのスコット・フランク副社長(マーケティング担当)は「自動車産業は今後も、チャンスでもあるが大きな課題に直面していく。業界は今後に起きることの端緒に取り組み始めたにすぎない。10年前、業界が現在経験している技術進歩や競争レベルの速度を予想したものは誰もいない。1つ確信できるのは、このペースは減速するのではなく、加速するということである」と語った。

Airbiquityの2016年の主な予測は以下の通り。
▽非伝統的なテクノロジー企業が与える自動産業の指導的地位への脅威に関する認識の広まり
Google、Apple、テスラ、Uber、Lyftなどの高度に資本化された著名なシリコンバレー企業が自動車産業のディスラプター、リーダーになる野望を明確にしている。消費者もこれらのブランド、製品、ビジョンおよびイノベーションに関する実績に基づくこのアイデアに理解を示している。この脅威に対抗するために、従来の自動車メーカーは内部変革のスピードを加速して、新技術の導入、新しいエコシステム・パートナーの受け入れ、進歩の障害となっている時代遅れのプロセスや調達のやり方の変革を実行しなければならない。良いニュースは、Automotive News(リンク )の中でジェーソン・ステイン氏がリポートしたように、自動車メーカーがこのリスクの認識を高めて行動を起こしていることである。悪いニュースは、自動車メーカー幹部を徹底的にテストする困難な課題が行く手に控えており、一般職員もそれを実現するには参加が必要であることだ。

▽コネクテッドビークル・プログラムと製品および顧客ライフサイクルとのより密接な統合
消費者に車載インフォテインメント・コンテンツを提供するほかに、コネクテッドカーだけが持つ能力には、リコールに対処し機能を強化する遠隔ソフトウエア・アップデートの受信に加え、車両運用および運転履歴に関するデータの提供がある。この能力は、リコール費用の軽減、リアルタイムのパーツおよびシステム評価の実行、バックオフィス業務およびサプライチェーンの最適化、新しいドライビング中心のサービスと収益化の導入など、自動車メーカーに大幅なコスト軽減と消費者エンゲージメント機会を提供する。しかし、このチャンスを捉えるには、自動車メーカーは、デザイン・エンジニアリング、顧客体験・サポート、ブランド・マーケティング、ディーラーチャンネルなどの長年培ってきた分野と、コネクテッドビークル・サービス機能に関する戦略および運用とをさらに一体化する必要がある。2015年、Airbiquityは自動車メーカーによるコネクテッドビークル・サービスの組織化が進展したことを確認しており、ブランドのリスクと魅力度を増す投資収益率を考慮に入れると、このトレンドは2016年も継続すると予測している。ジョナサン・ベーコン氏は最新のMarketing Week(リンク )記事の中で、いくつかのマーケティング視点を提供している。

▽電化および自立技術の開発および展開への注目の高まり
自動車メーカーは電気自動車の性能を向上させ、自立運転機能を拡大する技術開発への投資を増やすことになる。電化に関しては、石油価格と電気自動車に対する消費者需要は現時点では下がっているが、世界規模の温暖化懸念と効率の必要性は、自動車メーカーにとって生産車両の効率を向上させる圧力となる。ガス価格は、あらゆる価格帯でより効率的な車両を求める消費者の需要に後押しされて最終的には上昇する。自立運転に関しては、未来は明確である。それは現実となる。自動車メーカーが自立運転のパイの一部を望むならば、自立運転の実現技術を備えた車両を開発し、それを装備しなければならない。完全自立運転への道程は長く(Airbiquity 2030-35年と予測する)、凸凹のある道のりとなる。自動車メーカーのニーズに沿って、今そのリスクを葬る。ニック・ジェイン氏がMashableに掲載した記事(リンク )はこの分野におけるKiaのコミットメントに関する優れた見解を提供している。

AirbiquityのChoreo(TM)クラウドベース・サービス提供プラットフォームは、車両のコネクティビティー、安全・セキュリティー、インフォテインメント提供、電気自動車、保有車両管理のために、カスタム化可能でスケーラブルなコネクテッドカー・サービス提供を備えている。700万台以上の車両にChoreoが採用されており、60カ国以上、30以上の言語で月間何億ものコネクテッドカー・トランザクションを可能にしている。

Airbiquityに関する詳細は以下のビデオを参照。
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▽Airbiquity について
Airbiquityはコネクテッドビークル・サービスの世界的リーダーであり、車載テレマティクス技術の開発および設計のパイオニアである。Airbiquityは、業界で最新鋭のクラウドベース・コネクテッドカー・サービス提供プラットフォームChoreo(TM)によって現代のコネクテッドカーのビジョンを提示する。自動車メーカー、ティア1サプライヤー、モバイル・ネットワーク・オペレーターはAirbiquityと提携して、60カ国余りの30言語で顧客が要求する安全、効率、利便性のニーズに応えるスケーラブルで扱いやすいコネクテッドカー・プログラムを提供している。Airbiquityの詳細はウェブサイトwww.airbiquity.com を参照。AirbiquityはAirbiquity Inc.の商標。

▽問い合わせ先
Kristin Scheidegger
Airbiquity PR
+1-206-344-3133
media@airbiquity.com

ソース:Airbiquity

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