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AGFが国連責任投資原則の署名企業に

AGF 2016年01月27日 15時09分
From 共同通信PRワイヤー

AGFが国連責任投資原則の署名企業に

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【トロント2016年1月27日PR Newswire=共同通信JBN】
*環境、社会、企業統治(ESG)課題をポートフォリオ管理や投資業務に組み込む

AGF Investments Inc.(AGF)は27日、投資業務における環境、社会、企業統治(ESG)課題の適合性向上を考慮し、国際連合が提唱する責任投資原則(PRI、リンク )に署名したと発表した。

PRIの取り組みは、6項目の責任投資原則(リンク )を実行するために投資家が協力する世界的ネットワーク。その目的は投資家にとっての持続可能性の意義を理解し、署名企業がこうした課題を投資決定過程や保有行動で取り組むことを支援する。署名企業は原則を実行することで、世界の金融システムのより持続可能な発展に貢献する。

AGF Investments Inc.のケビン・マクレディ社長兼最高投資責任者(CIO)は「持続可能な投資の発展で先駆けとなった企業として、この国際ネットワークに加わり、社内の投資分析や受託責任業務でESG課題に取り組むことは喜びである。これによって責任ある投資に一層専念し、より持続可能なアプローチを顧客に提供できる」と述べた。

AGFはPRIの責任投資6原則の導入によって、ポートフォリオ管理や投資決定過程といった戦略のすべてにおいてESG要素を配慮し、資産分配、株式銘柄選定、ポートフォリオ編成、株主関係、議決権について公表することになる。

PRIのマネージング・ディレクターを務めるフィオナ・レナルズ氏は「PRI署名企業としてのAGFを喜んで迎えたい。AGFの責任投資に対する長年の努力や持続可能性問題に取り組んだ豊富な実績は、北米の他のメンバーにも役に立つ」と語った。

AGFの責任投資についての詳しい情報は:
リンク

▽AGF Management Limitedについて
AGF Management Limitedはカナダの独立系優良投資管理会社。カナダ国内にオフィスと世界中に子会社がある。AGFの金融商品にはミューチュアル・ファンドやミューチュアル・ファンド・ラップ商品、プールファンドなどが含まれる。年金制度、財団、慈善基金などの機関投資家のほか、個人顧客の資産を管理し、運用資産総額は約330億ドルで、100万人以上の投資家にサービスしている。AGFの株式はAGF.Bのシンボルで、トロント証券取引所で取引されている。

▽メディア問い合わせ先
Pamela Marchant
Vice-President, Marketing & Communications
+1-416-815-6205,
pamela.marchant@agf.com

ソース:AGF


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