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聖徳大学が比較言語文化論シンポジウム「動物を表すことばと動物のイメージ」を開催

聖徳大学 2016年01月27日 08時05分
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聖徳大学(千葉県松戸市 学長/川並弘純)言語文化研究所は比較言語文化論シンポジウム「動物を表すことばと動物のイメージ」を開催。日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語における動物と動物を表すことばを特徴的な事例で考える。


■比較言語文化論シンポジウム
「動物を表すことばと動物のイメージ」
日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語

 太古から、人類は動物とともにあり、動物は人類とともにあった。例えば、犬。犬は、番犬として、狩猟犬として、牧羊犬として、また、愛玩犬などとして飼育されてきた。牛は、役牛・肉牛・乳牛として品種改良され、家畜として人の役に立ってきた。

 しかし、人と動物との関わり方は、民族によって、そして動物の特性によって異なる。その違いと、その動物が持つ本性とが、それぞれの民族に特有の動物イメージを作っている。日本語では温和で、時に間抜けな(「兎兵法」)イメージのある兎は、それを狩猟対象とした古代中国では行動の敏捷・迅速なことを比喩する動物として、一方、英語では、多産・再生・復活をイメージする動物として捉えられている。

 日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語には、動物と動物を表すことばにどんなイメージが凝縮されているか。それぞれの言語に特徴的な事例に焦点を絞って考える。

・日 時: 平成28年2月6日(土)13:00~15:00
・会 場: 聖徳大学10号館14階
・申 込: 不要
・費 用: 無料

・パネラー
 林 史典(聖徳大学言語文化研究所長)
 ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
 アラン メドウズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
 クリスティアン ブティエ(聖徳大学人文学部英米文化学科准教授)
 李 哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
 森 貞美(聖徳大学児童学部児童学科准教授)

・司 会
 北村 弘明(聖徳大学言語文化研究所教授)

・後 援: 松戸市教育委員会

▼本件に関する問い合わせ先
 聖徳大学言語文化研究所(知財戦略課)
 〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
 TEL: 047-365-1111(大代表)
 知財戦略課ホームページ リンク

▼聖徳大学の広報に関する問い合わせ先
 聖徳大学総務課広報渉外グループ(古澤)
 〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
 TEL: 047-365-1111(大代表)

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