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中学生に「伝える」を指導 -- 広島国際大学薬学部の学生が、小学生向けの「感染症予防教育」に協力

広島国際大学 2016年01月27日 08時05分
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広島国際大学薬学部は、呉市立広南中学校(小中一貫校)が実施する「絆プロジェクト」をサポートしている。「絆プロジェクト」とは、同校2年生が、同小学校3・4年生を対象に感染症予防(手洗い・マスクのつけ方など)の正しい情報を伝えるという取り組みで、広島国際大学生は、中学生に効果的な「伝え方」を指導するというかたちで協力している。


 広島国際大学薬学部の学生は日頃から、幼稚園や小学校、老人クラブなどで手洗い教室などの健康教育を実施している。今回もこれまでの経験を生かして、中学生に対し、オリジナルの歌や劇を活用するなど、小学生に分かりやく伝える手法を指導する。

 第1回<2015年12月16日>と第2回<2016年1月22日>は、学生が正しい手洗いやマスクの付け方などを実演し、中学生が実践。感染症予防の知識を学ぶとともに、小学生への効果的な教育方法を共に考える。第3回<2016年2月2日>は、中学生が実際に小学生に指導する。

※詳細は同大WEBサイト「大学紹介−大学広報」を参照。
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▼本件に関する問い合わせ先
 広島国際大学広報室(担当:坂井・中神)
 TEL: 0823-27-3102

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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