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「タニタ食堂」事業の今後の展開について

株式会社タニタ 2016年01月26日 14時30分
From 共同通信PRワイヤー

2016年1月26日

株式会社タニタ

2018年度中に全都道府県に出店を目指す
「タニタ食堂」事業の今後の展開について

健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)は、
健康的な食の在り方を提案する「タニタ食堂」事業において、このたび新たな事業戦略を策定しましたのでお知らせします。具体的には本事業は、タニタの子会社・株式会社タニタ食堂(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・上木知規)を中心に推進。「タニタ食堂」の多店舗展開にあたっては、フランチャイズ、業務委託、メニュー提供の3方式を軸に、向こう3年以内に47都道府県に1店舗ずつ展開することを目指します。現在、全国に店舗ネットワーク(直営1店舗、フランチャイズ5店舗、業務委託5店舗、メニュー提供10店舗)を広げていますが、今回この出店スピードをさらに向上させるため、事業立ち上げ当初、本事業の一部において連携していた株式会社きちり(大阪府大阪市中央区安土町2-3-13、社長・平川昌紀)、ロイヤルコントラクトサービス株式会社(東京都世田谷区桜新町1-34-6、社長・森田雅昭)との業務提携契約をそれぞれ解消。本日、新たに本事業の業務委託先として給食事業を展開する株式会社レパスト(東京都中央区銀座7-13-8、社長・西剛平)と提携するとともに、他の給食事業会社との連携も推進していきます。

また、新たな食のソリューションとして、ビジネス・生活シーンに合わせた中食事業も充実させます。「Hotto Motto(ほっともっと)」を展開する株式会社プレナス(福岡県福岡市博多区上牟田1-19-21、社長・塩井辰男)とコラボレーションした持ち帰り弁当「タニタ監修弁当」(2015年4月スタート)を皮切りに、2016年2月1日よりレパストによる宅配食サービスを開始します。いずれのメニューも、タニタの社員食堂担当管理栄養士・荻野菜々子がメニュー監修を担当し、カロリーや塩分を抑えたほか、噛みごたえのある調理法で満足感を高める「タニタ食堂」ならではの食事メソッドを採用しています。なお、レパストによる宅配食サービスは、首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉、一部地域除く)で展開。配達日の夕食と翌日の朝食を1セットとし、月曜日から金曜日までの5日分を日替わりで毎日お届けします。価格は5セットで1万1000円(配送料込み・税抜き)。チルドパックでお届けするため、電子レンジで温めるだけでお召し上がりいただけます。

カフェ事業については、長岡市の「多世代健康まちづくり事業」の健康まちづくり拠点として開設した「TANITA CAFE(タニタカフェ)」での検証を進めながら、今後、
立地や商圏、規模に合わせていくつかのフォーマットを構築し、来年度中には具体化する見込みです。

一方、タニタが全国各地の企業や自治体と進めている集団健康づくりサービス「タニタ健康プログラム」でも、計測やカウンセリングといった従来のサービスに、食堂やカフェをはじめとする食のソリューションを加味します。同時に、地域の飲食店の協力を得てタニタ監修のヘルシーメニューを提供するなど、既にタニタが各地で進めている市街地の回遊性を高めながら健康増進を図る仕組みなどもモデルにする考えです。今後タニタでは、個人のみならず企業・自治体を含めた幅広いニーズに対応した食のソリューションを提供することで、国が掲げる「医療費削減」「健康寿命の延伸」に寄与していく方針です。



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