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メール無害化ソリューション、SMTPを利用するすべてのメールサーバに対応

株式会社アズジェントの販売するメール無害化ソリューション「Secure Data Sanitization for E-mail」(以下、SDS for Email)が、Sendmail、PostfixなどSMTPを利用するすべてのメールサーバに対応しました。

Secure Data Sanitization(以下、SDS)は、ファイルがマルウェアを含んでいるかもしれない「可能性」を重要視し、外部から入ってくるすべてのファイルを無害化(サニタイズ)するセキュリティ製品です。一般的にエクスプロイト(脆弱性を利用した攻撃をするためのスクリプトやプログラム)やマルウェアはファイルのメタデータや空ビットスペース、マクロの中に潜んでいることから、これらのデータをチェック、ファイルに不要なデータ部分を削除し、再構築することで、無害化を行います。海外では、セキュリティ要件の厳しい政府機関、発電所、航空宇宙産業、金融などで採用されています。

SDS for E-mailは、メールの添付ファイルの無害化に特化した無害化製品です。Word、ExcelといったOfficeファイルはもちろん、PDF、画像ファイルなどさまざまなファイルの無害化を行います。今まで連携可能なメールサーバがMicrosoft Exchangeのみであったため、導入可能な環境が限定されていました。この為、多くの導入検討ユーザより、他のメールサーバにも対応して欲しいとの要望をいただいていました。この要望に応え、SMTPを利用するメールサーバすべてに対応しました。これにより、多くの組織がメールの無害化を行うことが可能となります。


 【Secure Data Sanitization for E-mail】

開発元:VOTIRO社(所在地:イスラエル)  CEO and Co-Founder:Itay Glick

販売開始:2016年2月1日

販売価格:500ユーザ ¥6,270,000~(税抜、初年度保守含)

特長:
自動でファイルの無害化処理を実施
業務で用いられるほとんどのアプリケーションのファイルタイプを無害化(Microsoft Officeファイル、PDF、画像ファイル、圧縮ファイル等)
Exe等の実行可能ファイルをブロック
Flowサーバにオリジナルファイルを残すことで証跡を保存


【お問い合わせ先】
株式会社アズジェント
〒104-0044 東京都中央区明石町6-4
TEL:03-6853-7402 FAX:03-6853-7412 E-mail:info@asgent.co.jp
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メール無害化構成例

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