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長距離便WiFiアクセスでアエロフロートは世界2位

アエロフロート 2016年01月21日 11時40分
From 共同通信PRワイヤー

長距離便WiFiアクセスでアエロフロートは世界2位

AsiaNet 63152(0081)

【モスクワ2016年1月20日PR Newswire=共同通信JBN】アエロフロート(Aeroflot)はこのほど、長距離便の乗客WiFiアクセスで世界トップクラスの航空会社に選定された。ロシアを代表する同航空会社は人気ある米航空便ポータルRoutehappyがまとめた年次報告で第2位にランクインした。

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Routehappyによると、アエロフロートはエミレーツ航空、デルタ航空、トルコ航空、シンガポール航空、カタール航空など競合他社より多くの路線でWiFiアクセスを乗客に提供している。

同航空の機内インターネットプログラムにより、長距離用の35機(エアバス330の22 機とボーイング777の13機)でWiFiを利用できる。

アエロフロートは最新ITソリューションのイノベーションと開発に関して、国際的に幅広く認知されている。ロシアのナンバーワン航空会社は革新的な企業である自社を誇りとしており、最新ITソリューションを高品質製品提供の根幹とみている。

▽アエロフロート航空について
アエロフロート航空はロシアを代表する航空会社で、欧州最大級の航空会社グループ。2014年の旅客数はロシア最多の2360万人(子会社を含めたアエロフロート・グループ全体では3470万人)を記録した。グローバルなスカイチーム(SkyTeam)加盟航空会社の誇るべきメンバーとして、アエロフロートとその提携航空会社は世界179カ国・地域の1057都市にフライトを就航させている。保有旅客機はエアバス、ボーイング、スホーイ製の計167機で、世界の大手航空会社の中でも最も機体年齢が若い旅客機群を運航する。同社は航空安全性でグローバルリーダーであり、世界的に認められた安全評価基準の外国航空機安全性評価査定(SAFA)で世界の主要航空会社と肩を並べている。ロシアではどの航空会社よりも先に、国際航空運送協会(IATA)の国際運航安全プログラム(IOSA)の認証を受け、2015年には6回目の更新を受けた。また、IATAが定めた地上サービス安全監査プログラム(ISAGO)に無事に認証されるとともに、ISO9001:2008、ISO14001:2004に完全準拠する。2015年にはSKYTRAX(スカイトラックス)から東欧のベスト・エアラインとして4度目の賞を授与された。詳しくはウェブサイトリンク を参照。

ソース:Aeroflot

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