logo

テヘラン:マスメ・エブテカール副大統領が環境プロジェクトの界最高賞授与!

Energy Global Foundation 2016年01月21日 10時57分
From 共同通信PRワイヤー

テヘラン:マスメ・エブテカール副大統領が環境プロジェクトの界最高賞授与!

AsiaNet 63171

テヘラン(イラン)2016年1月20日PR Newswire

テヘランの最高部に浮かび上がるミラドタワーで印象的な会議センターで、第16回エナジー・グローブ世界賞(Energy Globe World Award)がインターナショナル・ガラパーティーで授与されました。マスメ・エブテカール副大統領(Vize President Mrs. Masoumeh Ebtekar)は演説の中で、優れた環境プロジェクトとその実施において、これらの賞の重要性について言及しました。同イベントでは、再生可能エネルギーおよびエネルギー効率のための拡張プログラムによって強調されている、イランでの持続可能性を考慮した強化の取り組みの始まりへの合図を出すことになります。またマネカ・ガンジー (Maneka Gandhi) は、世界の持続的な変化は協議または法律ではなく、エナジー・グローブで示されたように行動するのみで達成できると強調しました。

マルチメディアのニュースリリースは:

リンク

ノーベル平和賞受賞者でプレゼンターのムナシンハ (Munasingh) 教授は「豊かな国と貧しい国が経験を交換しお互いをサポートするためには、手を取り合い協力することが必要です」と述べました。

五大陸から3人の候補者はそれぞれ地球、火、水、空気、若者の5カテゴリーで競い合いました。候補者は、177カ国から約2000件の応募の中から選ばれました。

エチオピアの乾燥地における土壌肥沃についプログラムが再び地球のカテゴリーで賞を受けました。ペットボトルの水や漂白剤で最貧地域の家を照らすフィリピンの照明プロジェクトは、火のカテゴリーで賞を勝ち取りました。水のカテゴリーでは、テヘランの12メートルの都市で総合的な排水処理設備を実装するプロジェクトおよびタンザニアの何千人もの人々のために自分でできるセラミック・フィルターで滅菌・洗浄された飲料水を提供するプロジェクトに賞が授与されました。空のカテゴリーは、スイスの世界初の電動大型トラックによるチェーンのブランチを提供するプロジェクトが受賞しました。若者のカテゴリーは、ブラジルの環境プロジェクトを実施した、若者のみがサッカーのトーナメントに参加できるプロジェクトが受賞しました。

マスメ・エブテカール副大統領および大臣のガンジー氏によって授与された2組の受賞者らは大いに喜びました。

発展途上国の代表には、適切なノウハウとコミットメントで乾燥地における土壌肥沃を回復し生活の基礎を築く方法についいて紹介したエチオピアのタプロジェクトが選ばれました。

先進国では、排水がリサイクルされ、エネルギーが生産され、農地が生み出され、単一のプロセスでの排ガスが削減されるロジェクトでイランが受賞しました。

エナジー・グローブ世界賞は、環境を称賛し、環境保護の成功と持続可能な世紀への世界的な出発点となります。

リンク

詳細: リンク
プレス問い合わせ先:
Elisabeth Neumann
電話: +43-664-627-99-28
電子メール: contact@energyglobe.info

ソース:Energy Global Foundation


(日本語リリース:クライアント提供)


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。