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愛知大学の学生がJAFRAのインターンシップでデジタルサイネージ広告を制作 -- 1月26日から7日間、JR名古屋駅で放映

愛知大学 2016年01月21日 08時05分
From Digital PR Platform


愛知大学はこのたび、公益社団法人 日本鉄道広告協会(以下、JAFRA)中部支部の企画、株式会社NTTドコモ東海支社およびポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社の協賛により、同大と金城学院大学の学生が制作したデジタルサイネージ広告を、JR名古屋駅「シリーズ・アド・ビジョン名古屋(※)」にて1月26日(火)~2月1日(月)まで放映することとなった。


 JAFRA中部支部では、鉄道広告に関わる次世代の人材育成を目指し、2013年より大学生とのインターンシップ・調査研究事業に取り組んでいる。
 3 回目となる今年度は「交通広告インターンシップ2015」として、愛知大学と金城学院大学が連携。28名の学生とともに、同支部主催セミナーの特別招待に参加し、鉄道広告に関する講義を受けたり、名古屋地区の広告会社の若手社員と交流会を行うことにより、鉄道広告への関心・理解を高める活動を行ってきた。

 こうした中、学生たちは5か月にわたるインターンシップを通して、デジタルサイネージ広告の制作に取り組んだ。
 コンペ形式で行われたプレゼンテーションの結果、ポッカサッポロフード&ビバレッジ社が協賛する「美容と健康に気をつかう女性が『ポッカレモン100』を使いたくなるコミュニケーション」の提案において、愛知大学の学生が企画した広告が採用。このたび、同広告が日本最大級の連続・多面駅デジタルサイネージ「シリーズ・アド・ビジョン名古屋」で放映される運びとなった。
 実施概要は以下のとおり。

■JAFRA中部支部 「交通広告インターンシップ2015」デジタルサイネージ広告
・放映期間: 2016 年1 月26 日(火)~2 月1 日(月) 7 日間
・放映場所: JR名古屋駅構内中央通り「シリーズ・アド・ビジョン名古屋」
・放映内容: 「美容と健康に気をつかう女性が『ポッカレモン100』を使いたくなるコミュニケーション」

(※)シリーズ・アド・ビジョン名古屋: 交通広告として日本最大級となるJR 名古屋駅の50 柱100 面の連続多面型デジタルサイネージ

▼本件に関する問い合わせ先
 愛知大学広報課
 担当: 竹下、山田
 TEL: 052-937-6762
 FAX: 052-937-4816
 E-Mail: koho@aichi-u.ac.jp

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