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聖徳大学が「第10回子どもの発達シンポジウム」を開催

聖徳大学 2016年01月20日 08時05分
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聖徳大学児童学研究所が「第10回 子どもの発達シンポジウム『子どもの事故の実態と防止策ー国内外の取組みについて』を開催する。


■第10回子どもの発達シンポジウム
「子どもの事故の実態と防止策―国内外の取り組みについて―」

 子どもの事故に伴う不慮の事故死は、どの年齢においても死因の上位を占めている。我々は、文部科学省科学研究費助成事業の補助を受け、各分野における事故の実態を研究してきた。
 今回は、子どもの事故による傷害予防、発達障害児の事故、自転車事故の予防策、事故にかかる医療費などについて発表する。さらに、日本及びカナダの子どもの事故防止の取り組みを紹介する。子どもが健やかに成長するために、私たち大人ができることを一緒に考える。
 
・日 時: 平成28年1月30日(土)13:00~16:30
・会 場: 聖徳大学10号館14階
      千葉県松戸市松戸1169
      JR常磐線・新京成線「松戸駅」徒歩1分
・申し込み: 不要
・費 用: 無料
・定 員: 80名 
・講 演:
 「ビッグデータと人工知能を活用した子どもの事故による傷害の予防―現状の課題と将来展望」
  西田佳史(独立行政法人産業技術総合研究所首席研究員)

 「発達障害児の事故―その特徴」
  細田のぞみ(社会福祉法人慈恵療育会 相模原療育園施設長)

 「コミュニティーで取り組む科学的で効果的な事故予防
   ― 長崎県大村市での自転車事故予防の実例」
  出口貴美子(出口小児科院長)

 「北里病院救命救急センターに搬送される子どもの事故
  ―特にその医療費について」
  昆 伸也(北里大学医学部小児科助教)

 「研究の総括、カナダ、わが国の対応」
  松浦信夫(聖徳大学児童学研究所長)

・後 援: 松戸市教育委員会、市川市教育委員会、柏市教育委員会、取手市教育委員会

▼本件に関する問い合わせ先
 聖徳大学児童学研究所(知財戦略課)
 271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
 047-365-1111(大代表)

 知財戦略課ホームページ:
 リンク

▼聖徳大学の広報に関する問い合わせ先      
 聖徳大学 総務課 広報渉外グループ(古澤)
 電話: 047-365-1111(代) 内線3961

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