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実践女子大学人間社会学部入学前教育「Waku-Gaku」 -- 推薦入試合格者に対しPBL(Project Based Learning)形式の入学前教育を実施

実践女子大学 2016年01月16日 08時05分
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実践女子大学(東京都日野市、学長:田島眞)の人間社会学部では、2016年4月に入学予定の推薦入試合格者に対し、大学入学を前にして“学びの転換”を予感してもらうことを目的とした、PBL(Project Based Learning)形式の入学前教育を、1月9日(土)と23日(土)の2日間にわたり実施する。


 実践女子大学人間社会学部は、「人を知り、社会を知り、ビジネスを学ぶ」をモットーに、現代社会で活躍できる女性の育成を目指して2004年に開設された学部で、アクティブ・ラーニングをメインとした科目や演習が1年次から多く配置されていることが教育上の大きな特徴となっている。1年次前期の科目として、“自分から動く自立的・主体的な力”を養うことを目的としたPBL形式の演習科目「フューチャー・スキル実践」が配置されており、4年間を通して、講義系科目とアクティブ・ラーニング科目をバランスよく往復するカリキュラムがとられている。

 学生は大学入学直後からプレゼンテーションやグループワークなどのアクティブ・ラーニングに取り組むことから、なるべく早い時点で高校から大学への“学びの転換”を予感してほしいという趣旨で、今回の入学前教育「Waku-Gaku」が企画された。なお「Waku-Gaku」の運営にあたっては株式会社日本HP(以下、「日本HP」)による協力を受けており、課題の提示や参加者全員へのモバイルPCの貸与が行われている。

 1月9日(土)に行われた「Waku-Gaku」1日目では、日本HPより「日本社会に現存する問題をひとつ特定し、その背景要因の説明とともに、現在のHPタブレット、2in1などのモビリティ製品ならではの特長を利用した解決方法を提案してください」という課題が提示され、参加者たちは10チームに分かれて、アイディアを出したり、またそれを収束したりするワークショップに取り組んだ。

 1月23日(土)の「Waku-Gaku」最終日には、最終発表に向けた準備と各チームによるプレゼンテーションが行われ、最終成績(順位)が発表される予定。

 「Waku-Gaku」担当の松下慶太准教授は、「本学入学前の高校生に企業と連携したPBLを通して正解のない学びやアウトプット、クオリティを意識したコラボレーションの難しさと楽しさを体験してもらいます。また、プレゼンテーションも頑張るだけではなく、どのような視点で評価されるのか、専門・ビジネス的視点への転換を味わい、高校から大学への“学びの転換”を予感してもらえることを期待しています」と述べている。

◆実践女子大学人間社会学部 推薦入試合格者に対する入学前教育 「Waku-Gaku」
(主催:実践女子大学人間社会学部、協力:株式会社日本HP)
■日時
<1日目>2016年1月9日(土)13:00~18:00
 趣旨説明(人間社会学部准教授・松下慶太)、スタッフ紹介(教員、学生サポート、企業)、アイスブレイク、企業の紹介と課題発表、ワークショップ ほか
<2日目>2016年1月23日(土)12:30~18:00 
・12:30~12:40 流れの説明
・12:40~13:10 プレゼンテーションについて
・13:40~13:50 休憩
・13:50~15:50 プレゼンテーション準備(教員がフィードバック)
・15:50~16:00 休憩
・16:00~17:40 プレゼンテーション(10分×10チーム)
・17:40~18:00 全体講評・表彰式
・18:15~19:30 懇親会
■場所: 実践女子大学渋谷キャンパス(東京都渋谷区東1-1-49)
■参加者: 実践女子大学人間社会学部の2016年度入学予定者(推薦入試合格者) のうち約50名

▼プレスリリースおよび本件の取材に関するお問い合わせ、お申し込み先
 実践女子学園 総合企画部広報担当/山口義憲、林鶴代
 TEL: 042-585-8804
 E-mail: koho-ml@jissen.ac.jp

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