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「新国際経済秩序のルール」テーマにインドで第2回世界経済サミット

The Economic Times 2016年01月15日 10時13分
From 共同通信PRワイヤー

「新国際経済秩序のルール」テーマにインドで第2回世界経済サミット

AsiaNet 63000(0017)

【ニューデリー2016年1月7日PR Newswire=共同通信JBN】ナレンドラ・モディ首相がインドの経済開発構想について初めて概説したのは、The Economic Timesの2015年Global Business Summit(世界経済サミット)の場であった。このイベントではまた、ノーベル賞を受賞した経済学者、ポール・クルーグマン氏が「未来の国」としてインドに言及した。

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初回の大成功を受けて、Airtel とThe Economic Timesは第2回「Airtel and The Economic Times Global Business Summit」の開催で再び協力することになった。2016年1月29、30の両日、ニューデリーのHotel Taj Palaceで開かれる2日間のサミットには、10カ国余りの財界・政界指導者、政策決定者、思想家1500人以上が集まる見通しである。

アジアと世界的な問題でインドがより大きな役割を担っていることから、サミットは世界各地からソートリーダーや明確なビジョンを持つ人物を集め、差し迫った国際経済問題の解決法をめぐる魅惑的対話を展開して、これらの懸案に取り組むベストプラクティスを共有する。2日間の会議は「Rules of The New Global Economic Order: Innovate, Integrate & Accelerate(新国際経済秩序のルール:革新、統合、加速)」のテーマの下、今後10年を特徴づける経済・貿易・投資の課題と機会に光を当てるフォーラムを専門家に提供する。

その他の呼び物として、今年のサミットは高名な経済学者で戦略思想家のヌリエル・ルービニ博士を招請している。博士は先進・新興市場の概観と国際舞台におけるインドの役割について論じる。サミットの著名な出席者としてほかに、カナダの政治家でオンタリオ州25代首相のキャスリーン・ワイン氏もいる。今回のサミットは、オンタリオ州とインドの貿易・投資協力機会の発展を目指すワイン氏の2016年の訪印の不可欠な要素である。

2日間に及ぶ会議には、以下のような国際的な財界首脳や思想家による思慮に富む討議も盛り込まれている。マッキンゼーのグローバル会長、ドミニク・バートン、ボストンコンサルティンググループ(BCG)最高経営責任者(CEO)のハンス・ポール・バークナー、さらに、インドの一流実業家であるBharti Enterprises会長のスニル・バルティ・ミッタル、ユニリーバCEOのサンジブ・メータ、Piramal Group会長のアジャイ・ピラマルの各氏らである。

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ソース:The Economic Times

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