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「ITサービス・マネジメント入門」を学ぶeラーニング教材をオンライン学習プラットフォームUdemy(ユーデミー)に公開

「ITサービス・マネジメント入門」教材が今なら割引30%OFFキャンペーン開始!

オンライン学習サイト「動学.tv」運営、eラーニング制作のアテイン株式会社(本社:東京都千代田区、電話:03-3255-4721、代表本多成人、資本金1億1470万円)は、視聴期限なしのオンライン学習プラットフォームUdemy(ユーデミー)で、「ITサービス・マネジメント入門」映像教材が今なら30%割引のキャンペーンを1月18日開始します。(この割引キャンペーンは予告なく終了します。)

誰でもわかるITサービス・マネジメント入門(30%割引)
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通常価格税込6,500円(税込)が今なら税込4,550円

企業や組織にコンピュータやネットワークが広く浸透し、それらのIT機器による機能をサービスとして捉え、ITサービスを管理するという意味で「ITサービス・マネジメント」と呼ぶ分野が注目されるようになってきました。
このコースでは、ITサービス・マネジメントの基礎、考え方などについて学びます。まず、世界標準として認識されるITIL(世界中のITサービス・マネジ メントのベスト・ラクティス)をベースに、ITサービス・マネジメントの基本と構成について学びます。そして、利用者が望むITサービスを適切に提供する ための活動であるサービス・サポートのプロセスについて学び、中長期的なITサービスの計画と改善手法(サービスデリバリ)のプロセスを学びます。最後 に、ITサービス・マネジメントの各プロセスで共通する、重要な概念や手法、考え方について学びます。
これらを理解して、効率よく最適なコストと品質で、ITサービスを安全に提供できるようになることが目的となります。

・シナリオ/監修
小島 邦男(こじま くにお)
テクニカルライター。1955年新潟市生まれ。日本大学文理学部心理学科卒業。編集プロダクションでPR誌や雑誌・単行本の編集に従事した後、1984年にフリーとなる。以来、パソコン関連のマニュアルや初心者向けの技術解説記事、単行本などを執筆。

・内容の紹介
・ITサービス・マネジメント(約136分)

セクション1<ITサービス・マネジメントの概要>
企業や組織にネットワークやIT機器が浸透し、それら機能を管理する必要がでてきました。ここでは、ビジネスサービスとITサービスの関係、ITサービス・マネジメントと従来のシステム運用管理との違いがわかります。そしてITサービス・マネジメントの手引書となるITILとはなにか、導入方法がわかります。またこれらを導入する際の耳慣れない用語や一部一般の意味と違う使い方をする用語についてもわかります。
「ITサービス・マネジメントとは」「ITIL」「ITサービス・マネジメントの基本」「ITサービス・マネジメントの構成」について学びます。

セクション2<サービス・サポート>
企業や組織のITサービス対応の単一窓口であるサービスデスクの機能がわかります。また5つのプロセスがわかります。業務阻害するインシデントを除去してすぐITサービスを通常に戻す「インシデント管理」。インシデント根本原因を追究し可能なら同様な発生を抑える「問題管理」。ITインフラ構成を正確に把握する「構成管理」。ITインフラ変更を統括管理する「変更管理」。そこで決定の変更を実施する「リリース管理」です。
「サービスデスク」「インシデント管理」「問題管理」「構成管理」「変更管理」「リリース管理」について学びます。

セクション3<ITサービスマネジメントの概要2>
ここまで学んだITサービス・マネジメントの概要と、日々のITサービスをサポートする「サービス・サポート」を踏まえ、ここから先を学習するために、事業ニーズを満たすITサービスを中長期的に構築するための活動である「サービスデリバリ」の概要を解説します。

セクション4<サービスデリバリ>
「サービスデリバリ」の5つのプロセスがわかります。サービス委託者と合意したサービスレベルを維持し、改善する「サービスレベル管理」。IT構成を業務要件にてらして最適化する「キャパシティ管理」。IT環境の信頼性・稼働率などを高める「可用性管理」。災害や人災に備えて事業の継続性を維持する「ITサービス継続性管理」。ITサービスのコストを明らかにして費用対効果を高める「ITサービス財務管理」となります。
「サービスレベル管理」「キャパシティ管理」「可用性管理」「ITサービス継続性管理」「ITサービス財務管理」について学びます。

セクション5<ITサービスマネジメントの構築に当って>
事業上重要な要素を指す「重要ビジネス機能」と、そこが故障すると甚大な影響を及ぼす「単一障害点」の概念がわかります。また、構成品目ごとの障害がどれほどの影響を及ぼすかの分析手法「コンポーネント障害インパクト分析」と、ITサービスの中断を引き起こす連鎖関係を判別する「故障樹分析」と、英国大蔵省と英国企画協会が作成したリスク分析手法「CRAMM」がわかります。そしてリスクに対する考え方もわかります。
「重要な概念」「リスク分析ツール」「リスクに対する考え方」について学びます。



このリリースに関するお問い合わせは下記まで
アテイン株式会社 広報 安藤亜樹
〒101-0041東京都千代田区神田須田町2-19-8酒井ビル
Tel.03-3255-4721 Fax .03-3255-5680 リンク
E-mail info@attainj.co.jp

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