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「47都道府県の一番搾り」を発売

キリンビール株式会社 2016年01月13日 16時38分
From Digital PR Platform


キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、全国の47都道府県ごとに味の違いや個性を楽しめる「一番搾り“地元うまれシリーズ”『47都道府県の一番搾り』」を、2016年5月から10月にかけて、地域限定で順次発売を開始します。

「47都道府県の一番搾り」は、“地元の誇りを、おいしさに変えて”をスローガンに、地域で暮らすお客さまと一緒になって、地域の魅力を発掘しながらつくりだす、特別な「一番搾り」です。
全国9工場※1の醸造長※2および全国の支社長が、地域の食・文化・情報などに精通している方々と一緒に商品コンセプトやその楽しみ方などの共創を行い、47都道府県のお客さまの要望に応えていきます。
昨年から「一番搾り“地元うまれシリーズ”」を発売している9工場所在県においては、この特別な「一番搾り」の楽しみ方を地元のお客さまと、これから共創していきます。38都府県では昨年10月から各県において商品コンセプトの共創を全国約400名の地元のお客さまと一緒に実施しました。
※1 キリンビール北海道千歳工場、仙台工場、取手工場、横浜工場、名古屋工場、滋賀工場、神戸工場、岡山工場、福岡工場
※2 商品開発から醸造までを担当している醸造開発責任者

近年、ビール市場はお客さまの嗜好の多様化により、味の違いや個性を楽しめるビールへの飲用意向が高まっています。
昨年5月に発売した全国9工場ごとの「一番搾り“地元うまれシリーズ”」第1弾は、当初予定の約3倍を販売、12月に発売した第2弾は、目標に対して約1.3倍を受注するなど、好評いただきました。また、「一番搾り」ブランドも、1-12月累計の販売数量が2年連続で前年を上回るなど、伸張しました。
当社は、今回新たに「47都道府県の一番搾り」を発売することで地域活性化に貢献していくとともに、ビール市場を活性化していきます。

今後も、キリンのものづくりを象徴するブランドとして、お客さまのビールに対する関心を高めていく活動を展開するとともに、「一番搾り」ブランドの強化と、ビール市場の総需要拡大を目指します。

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