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Occlutechの心房中隔欠損閉鎖デバイスが薬事承認取得 日本ライフラインに販売権

Occlutech International AB 2016年01月13日 13時13分
From 共同通信PRワイヤー

Occlutechの心房中隔欠損閉鎖デバイスが薬事承認取得 日本ライフラインに販売権

AsiaNet 63069 (0046)

【シャフハウゼン(スイス)2016年1月12日PR Newswire=共同通信JBN】構造的心疾患を治療するインプラントの有力イノベーターであるOcclutechは12日、同社専売の心房中隔欠損閉鎖デバイス(Atrial Septal Defect Closure Device)が日本の厚生労働省から薬事承認を取得したと発表した。対象のデバイスは特別に設計されたインプラントで、心房中隔欠損(Atrial Septal Defects、ASD)の閉鎖を最小限の侵襲で実現するものである。

Occlutech Groupのトア・ピータース最高経営責任者(CEO)は「われわれは日本の患者と心臓医にこの革新的な製品を提供できることを非常に喜んでおり、当社のASDオクルーダー(閉塞器)が、患者グループに対する治療オプションを追加し、顕著な改善を提供できることを期待している。日本ライフラインとの提携関係は極めて生産性が高く、同社とその献身的社員との協力関係を誇りに思う。特にこの医療処理を薦め、支持する日本のオピニオンリーダーたるべき医師たちに心から感謝する」とコメントした。

日本ライフラインの鈴木啓介代表取締役社長もまた、「われわれは2005年に、日本で初めてASDオクルーダーを導入し、患者に優しい低侵襲性医療機器としてASDオクルーダーの普及に努めてきた。われわれは販売契約が切れた2011年、ASDオクルーダーの販売を一時中断したが、Occlutechの優れた製品を導入することによって、構造的心疾患の治療マーケットに再度参入する」と語った。

OcclutechのASDオクルーダーは、「形状記憶」特性を持つ柔軟なニチノール・ワイヤ・メッシュで構成されている。Occlutech独自の技術は柔軟性と順応性についてユニークな特性を持つ製品の製作を可能にした。このインプラントは異なるコンフィギュレーション、多くのサイズで利用可能で、広範な欠損に適応させることができる。OcclutechのASDインプラントは、これらの欠損の迅速な非外傷性、低侵襲性の閉鎖を可能にする。インプラント可能な機器を使うASD閉鎖は心臓切開手術に代わるものである。

▽Occlutechについて
Occlutechは構造的心疾患治療用の革新的な製品開発と販売の世界リーダーである。同社はASD、PFO、PLD、VSD、PDAオクルーダーとともに一連の特殊オクルージョン機器とアクセサリーを世界80カ国余りで販売している。Occlutechは例えばLAAオクルージョンなど、いくつかの革新的な製品を開発中であり、ドイツ、トルコ、スウェーデンで施設を運用している。詳しい情報はOcclutechのウェブサイト(リンク )を参照。

▽日本ライフラインについて
日本ライフラインは35年の歴史を持ち、心血管分野の高品質医療機器の有力メーカー、輸入、販売会社である。日本ライフラインは、国内の34の事業所を通じていくつかの世界大手医療技術会社のユニークな製品を紹介し、海外のこれら最新の製品を持つ新しい市場を拡大して成功した強力な実績を誇っている。日本ライフラインは株式公開企業でJASDAQにチッカーコード7575で上場している。詳しい情報は日本ライフラインのウェブサイト(リンク )を参照。

ソース:Occlutech International AB

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