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帝京大学医真菌研究センターとUHA味覚糖が口中環境管理を可能にするキャンディを共同開発 -- 1月12日には特設サイトを開設

帝京大学 2016年01月13日 08時05分
From Digital PR Platform


帝京大学医真菌研究センター(東京都八王子市)はUHA味覚糖株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:山田泰正)との共同研究により、口中環境管理を可能にするキャンディを開発。これは、アロマ成分の効能に着目して真菌をコントロールするというもので、食品での開発は世界でも初めて。このたび、UHA味覚糖から「すっきり健口習慣」の商品名で発売中。1月12日(火)には特設サイトも開設した。


 「すっきり健口習慣」は、アロマ成分の効能に着目して真菌をコントロールする、オーラルケアキャンディ。アロマ成分複合体「DOMAC(ドゥーマック)」を配合している。ライチの種由来のポリフェノール、シナモン、ドクダミにも含まれる成分などを最適配合し、アロマ風味のすっきりする味に仕上げた。
 “いつでもどこでも、続けやすいオーラルケア”をキーワードに、味にもこだわり開発しており、オーラルケアをおいしく習慣化でき、無理なく継続して口中環境を自己管理することができる。

 同商品の共同開発の取り組みが始まったのは2012年。さまざまな研究と検証、知的財産の出願を経て、このたびの商品化につながった。

 今回の共同開発を通じて、帝京大学医真菌研究センターは、保有する知見にもとづき、合成化合物と同等かそれ以上の口腔衛生改善活性化効果もたらす組成物の生成を、シナモンやライチなどに由来する天然成分の最適配合により実現した。
 また、UHA味覚糖株式会社は、同社の製品製造技術により、この組成物の機能性を損なうことなく、誰もが美味しいと思える飴として商品化を図った。

 帝京大学は、教学・研究を通じて得られた知識と技術を活用し、産学連携などを通じて、社会に貢献することをめざしている。
 今回の開発は、口中衛生管理という社会的課題を解決する結実事例の一つといえる。

◆商品概要
【商品名】 すっきり健口習慣
【発売日】 2015年11月27日(金)
【価 格】 924円(税込)
【販売ルート】 通販限定(一部店舗販売)
【内容量】 59g(個装紙込み)
【原材料名】
 還元麦芽糖水飴、還元水飴、ライチポリフェノール加工品、シナモン、香料、グリセリン、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、ステビア)、メチルセルロース、チャ抽出物

(参考)
■アロマ成分複合体「DOMAC(ドゥーマック)」
 シナモンパウダー、低分子化されたライチの種由来のポリフェノール、ドクダミなどに存在する脂肪酸を最適配合。お互いの相乗作用を発揮させることで口内環境を整える、アロマ成分複合体である。

■帝京大学医真菌研究センター
 1983年、帝京大学医学部内の研究機関として設立。抗真菌薬の基礎的・応用的研究をテーマとしており、病原真菌株のカルチャーコレクション、抗真菌薬の薬効評価を中心とする前臨床的研究、病原真菌の遺伝子診断法、透過型電子顕微鏡や走査型電子顕微鏡を使った形態・機能解析など、真菌に関する多様な研究開発を行っている。

●帝京大学医真菌研究センターURL
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●UHA味覚糖特設サイトURL
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▼本件に関する問い合わせ先
 UHA味覚糖株式会社 広報担当: 下村 守道
 TEL: 06-6767-6031
 E-mail: simomuram@uha-mikakuto.co.jp

 帝京大学 本部広報課
 TEL: 03-3964-4162
 E-mail: kouhou@teikyo-u.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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