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東洋学園大学の「東京ドーム研究ゼミ」と 和歌山大学の野間口ゼミが1月18日に合同ゼミを実施

東洋学園大学 2016年01月13日 08時05分
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1月18日(月)、東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:東京都文京区本郷/理事長:江澤雄一)の東京・本郷キャンパスに和歌山大学の野間口隆郎教授と野間口ゼミの学生が来学。現代経営学部「東京ドーム研究ゼミ」(井原久光教授)との合同ゼミを実施する。


 合同ゼミを行う和歌山大学経済学部ビジネスマネジメント学科の野間口ゼミ(野間口隆郎教授)と東洋学園大学現代経営学部の「東京ドーム研究ゼミ」(井原久光教授)の交流が始まったのは2014年末。東洋学園大学のホームページ上に公開している「東京ドーム研究ゼミ」紹介動画を見て、東京・本郷キャンパスの立地を活かしたケーススタディに興味を持った野間口ゼミから井原教授へ連絡があったことが発端となった。
 その後、同年12月に野間口ゼミの学生が東洋学園大学の東京・本郷キャンパスを訪問。合同ゼミを実施した。

 2回目の交流となる1月18日(月)の合同ゼミでは、井原教授と野間口教授がそれぞれの専門分野に関する講義を行うほか、「東京ドーム研究ゼミ」の学生が研究成果を現地で解説するなどの交流を予定している。

 関西の国立大学と東京の私立大学という、普段接点がない学生同士が合同でゼミを行うことは、地域の違いや研究分野の違いについて学ぶ貴重な機会である。
 和歌山大学の学生には、東洋学園大学現代経営学部の特長である東京の都心ならではのケーススタディ(事例研究)を体験する機会となる。
 一方で、東京ドーム研究をプロジェクトとして位置づけている東洋学園大学の学生にとっては、企業の戦略立案から組織変革、戦略実行までのプロジェクトマネジメントが専門の野間口教授から学べることは大きなメリットである。
 また、異なる地域で研究を行っている学生との交流を通じ、幅広い視野や人脈形成の一助となることも期待される。

◆合同ゼミ実施概要
【実施日】 1月18日(月)
【場 所】 東洋学園大学 東京・本郷キャンパス(東京都文京区本郷1-26-3)
【参加者】
・東洋学園大学 現代経営学部 東京ドーム研究ゼミ
・和歌山大学 経済学部 野間口ゼミ

(参考)
■教員プロフィール
 井原 久光(現代経営学部学部長・教授、大学院現代経営研究科教授)
 慶應義塾大学および早稲田大学卒業。インディアナ大学大学院修士課程修了(MBA)。中央大学大学院総合政策研究科後期博士課程修了(博士)。日産自動車、産能短期大学、長野大学教授を経て現職。
 専門分野:経営戦略、マーケティング

■東京ドーム研究ゼミについて
 東洋学園大学現代経営学部・井原久光教授のゼミでは毎年、東京・本郷キャンパスからすぐの東京ドームシティを教材に、集客のヒントを探す実践型プロジェクトを展開。チームごとに取材・リサーチを行い、集客プランを立案し、プレゼンテーションを行っている。
●東京ドーム研究(東洋学園大学HP内関連ページ)
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▼本件に関する問い合わせ先
 東洋学園大学 広報室 (担当:大内・大橋)
 TEL: 03-3811-1783
 FAX: 03-3811-5176
 E-mail: koho@of.tyg.jp
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