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リクルート、サイバーエージェントと新規事業創出のための共同プロジェクト「FUSION」を始動!サイバーエージェント社長の藤田晋氏も審査員に参加


 株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄、以下、リクルート)の事業育成機関である「Media Technology Lab.(以下、MTL)」は、株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、以下サイバーエージェント)と新規事業創出のための共同プロジェクト「FUSION(フュージョン)」を始動いたします。

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「FUSION」取組み背景・概要
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「FUSION」は、リクルートの新規事業提案制度「Recruit Ventures」の事業開発スキームを用い、リクルートとサイバーエージェント両社の従業員で編成される起案チームにおいて新規事業を検討するオープンイノベーションプログラムです。
 リクルートは創業以来、従業員による新規事業提案を実施しており、1990年からイノベーション(新規事業)提案制度「New RING」として毎年開催しています。この取組みから「ゼクシィ」「ホットペッパー」「R25」「受験サプリ」など、さまざまな新規事業が生まれるとともに、リクルートの新規事業創造や事業変革への前向きな社内風土が培われてきました。2012年分社化以降、「New RING」が担ってきた新規事業開発に関しても、今後は「各社領域における新規事業開発は各社で推進する」こととし、リクルートグループが横断で取組む新規事業制度として、2014年4月より「Recruit Ventures -New Ring-」を開始しております。また、サイバーエージェントも2004年より継続的に社内事業プランコンテストを行い、「あした会議」や「NABRA」等社内から新規事業を生み出す仕組みからこれまでに多くの事業が生み出されています。

 このたび、社内での活発な新規事業創出の共通した背景を持つ二社が、それぞれの新規事業創出ナレッジやノウハウを共有し活用することで、社会課題解決のためのさらなるイノベーションを生み出すべく、共同プロジェクトを開催することとなりました。
 新規事業検討・起案は両社従業員混合で編成されたチームで実施し、両社合同のMeet Upイベントやアイデアソン等を行いながら、一次審査(書類)・二次審査(ピッチ)を経て実証実験を行った後、秋~冬にかけて事業化を懸けた最終審査を実施します。最終審査では、サイバーエージェント社長の藤田晋氏にも審査員としてご参加いただきます。

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「Recruit Ventures」について
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 1981年、リクルート従業員が小集団で活動し、新規事業を創造するシステムとして、RING(Recruit innovation Group)が創設されました。設立当初は新規事業の創造だけでなく、「社員皆経営者主義」の風土を全社的に浸透させることも目的におかれていました。1990年にはイノベーション(新規事業)案件に特化し「New RING」としてリニューアル。現在に至るまで毎年開催され、この取組みから「ゼクシィ」「ホットペッパー」「R25」「受験サプリ」など、さまざまな新規事業が生まれるとともに、リクルートの新規事業創造や事業変革への前向きな社内風土が培われてまいりました。
 リクルートは2012年10月に分社化を行い、各社の事業領域での意思決定スピードを強化していくなか、「New RING」が担ってきた新規事業開発に関しても、今後は「各社領域における新規事業開発は各社で推進する」こととし、リクルートグループが横断で取組む新規事業制度として、2014年4月より「Recruit Ventures -New Ring-」を開始しております。2014年度は、3月まで11ヶ月連続開催し、200件を超えるご応募、その中から11件の一次審査通過案件、4件の最終審査通過案件が生まれました。
また、今年度より「Recruit Ventures」は、リクルートに息づく「起業家精神」や「圧倒的な当事者意識」などを体現する仕組みとして、さまざまな領域の社会課題を解決する事業を生むための事業開発の入り口として、更なるリニューアルを行っております。

▼リクルートグループについて
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