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GlobalLogicが次の成長段階に向けた戦略的経営人事を発表

GlobalLogic 2016年01月07日 10時07分
From 共同通信PRワイヤー

GlobalLogicが次の成長段階に向けた戦略的経営人事を発表

AsiaNet 62992(0012)

【サンノゼ(米カリフォルニア州)2016年1月6日PR Newswire=共同通信JBN】
*ピーター・ボンフィールド氏を会長に、スティーブ・ピュージ氏を取締役に起用

エクスペリエンスデザインとデジタルプロダクツ開発サービスの主要企業GlobalLogic(リンク )は6日、ピーター・ボンフィールド(Sir Peter Bonfield)取締役が取締役会会長に昇任、スティーブ・ピュージ(Steve Pusey)元Vodafone Groupグローバル最高技術責任者(CTO)を取締役に任命したと発表した。

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GlobalLogicのシャシャンク・サマント最高経営責任者(CEO)は「GlobalLogicのExperience DesignとDigital Product Developmentの安定した成長は強力な取締役会の構成によって始まる。当社の取締役会にこれら業界の優れた指導者を持つことは非常に幸運だ。彼らの蓄積された業界知識と経験からGlobalLogicが受ける戦略的指針は次の成長段階を理性的にたどることに役立つだろう」と語った。

ピュージ氏は35年以上の国際的な技術と指導の経験をGlobalLogicの取締役会にもたらす。同氏はVodafoneで、世界的技術戦略を策定、指揮して、Vodafoneネットワーク、IT機能、サプライチェーン管理のあらゆる局面に責任を負った。Nortel Networksやブリティッシュテレコム(BT)のような電気通信企業でも指導的地位を占めた。ピュージ氏の強力な指導経験と技術知識はGlobalLogicの通信・メディア事業の発展に有益となる。

ピュージ氏は「GlobalLogicの極めて有能な取締役会に参加できるのは大変うれしい。今日の事業の成功は、製品や顧客の経験にいかにソフトウエアの革新を組み込むかによって決まる。GlobalLogicはこの新たなソフトウエア基盤経済に参入するために世界的組織の変容を促進する独自の地位にある。私はその継続的成功の一部となることを期待している」と述べた。

ピーター・ボンフィールド氏の経験はエレクトロニクス、コンピューター、通信の分野で45年以上にわたり、GlobalLogicに引き続き利益をもたらす。ボンフィールド氏は米国、欧州、極東で企業の多様な役割に関与し、取締役レベルで活動してきた。現在は世界第4位の半導体企業NXPの会長である。それ以前は、ICLの会長兼CEO、続いてブリティシュ・テレコミュニケーションズのCEOを務めた。ボンフィールド氏は2年近くGlobalLogicの取締役として、成長戦略の拡大と強力な対外関係の促進を積極的に支援してきた。新たな地位でGlobalLogicのブランドと事業の成長にさらに深く関与することになる。

ボンフィールド氏は「GlobalLogicは、あらゆる企業がそれぞれの業界におけるソフトウエアベースのディスラプションに対応し、それを最大限に利用することを支援する優れた立場にある。GlobalLogicの指導者のビジョン、戦略、実行に取締役会会長として拡大された役割から引き続き貢献できることを喜んでいる」と語った。

▽GlobalLogicについて
GlobalLogicはフルライフスタイルのプロダクツ開発サービスをリードする企業であり、同業界における深い専門知識と産業を横断する経験を結合して、メーカーとマーケットを世界中で結びつけている。革新的な製品と破壊的テクノロジーで開発に取り組むことで得られた知見を利用して、同社は顧客と協力して戦略的な研究と開発を将来の経営のツールする方法を提示する。米国に本社のあるGlobalLogicは、デザイン、エンジニアリングセンターを世界各地に展開しており、本物の世界的プレゼンスの優位性をデジタルメディア、電子製品、ヘルスケア、インフラストラクチャー、ファイナンス、リテール、さらにテレコム産業の顧客に提供する。同社は新興企業と世界トップのハードウエア、ソフトウエア、消費者ブランドを含む業界トップ企業の双方と協力している。

GlobalLogicはGlobalLogicの商標である。その他すべてのブランド、サービス名称はそれぞれの企業の商標ないしサービス商標である。

ソース:GlobalLogic

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