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カンタス航空が世界で最も安全な航行会社

AirlineRatings.com 2016年01月05日 17時04分
From 共同通信PRワイヤー

カンタス航空が世界で最も安全な航行会社

AsiaNet 62978 (0009)

【パース(オーストラリア)2016年1月5日AAPメディアネット・インターナショナル=共同通信JBN】世界唯一の安全・製品格付けウェブサイトであるAirlineRatings.com (www.AirlineRatings.com )は、モニターしている航空会社407社の中から2016年の最も安全な航空会社トップ20を発表した。

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3年連続となる同リストのトップは、ジェット機時代の死者ゼロの記録を持つオーストラリアのカンタス航空である。トップ20を構成する航空会社はアルファベット順に、ニュージーランド航空、アラスカ航空、全日本空輸、アメリカン航空、キャセイパシフィック航空、エミレーツ航空、エティハド航空、エバー航空、フィンランド航空、ハワイアン航空、日本航空、KLMオランダ航空、ルフトハンザ航空、スカンジナビア航空、シンガポール航空、スイス インターナショナル エアラインズ、ユナイテッド航空、ヴァージンアトランティック航空およびヴァージンオーストラリア航空である。

AirlineRatings.comは、最も安全な航空会社の運航安全性でほとんど差がないため数値的には順位付けをしないが、総合的に傑出した航空会社1社を選んでいる。

一般市民の関心に応えるため、AirlineRatings.comの編集者は、最も安全な格安航空会社トップ10を認定している。

これらはアルファベット順にAer Lingus、Flybe、HK Express、Jetblue、Jetstar Australia、Thomas Cook、TUI Fly、Virgin America、VolarisおよびWestjetである。

AirlineRatings.comの格付けシステムは、航空管理機関や指導組織からの監査、ならびに政府監査、航空会社の墜落記録に関するさまざまな要素を考慮に入れている。

世界で最も高く評価され、経験豊かなAirlineRating.comの編集チームはまた、最も安全な航空会社トップ20を選ぶため、各航空会社の運航履歴、インシデント記録、運航の卓越性を調査した。

AirlineRatings.comの編集者、ジェフリー・トーマス氏は「われわれの最も安全な航空会社は常に安全性のイノベーション、運航の卓越性、最新航空機投入の最前線にいる」と語った。

彼は「これらの航空会社は常に安全性空間における卓越性の最前線にいる」と付け加えた。

トーマス氏は「しかしながら、カンタス航空が安全性強化およびベストプラクティスにおいて卓越性を維持していることに編集者の疑問はない」と語った。

95年の歴史にわたり、カンタス航空は安全性と運航の面で1位という並外れた記録を蓄積しており、今や世界で最も経験豊富な航空会社として受け入れられている。

トーマス氏は「過去60年間にわたり、事実上、大きな運航安全性の進展の中で先導的な航空会社であり続けてきたのは、並外れたことである」と語った。調査対象の407の航空会社のうち、148社は7つ星の安全性格付けを持っているが、ほぼ50は3つ星かそれ以下にすぎない。

1つ星だけの航空会社は10社あり、これらの航空会社はインドネシア、ネパール、スリナムの航空会社である。

ソース:AirlineRatings.com

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