logo

「アール・ブリュットネットワークフォーラム2016」開催

滋賀県 2016年01月05日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年1月5日

滋賀県総合政策部文化振興課

~2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて~をテーマに
「アール・ブリュットネットワークフォーラム2016」開催
<劇作家の平田オリザ氏等を招き2月7日、大津プリンスホテルにて>

滋賀県は、アール・ブリュットの関係者が全国から一同に集い、ともに聞き、考え、語り合う場として年に一回開催している「アール・ブリュットネットワークフォーラム2016」を、平成28年2月7日(日)、大津プリンスホテルにおいて開催します。
今回は「2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて」をテーマに、劇作家の平田オリザ氏をお迎えした講演会やシンポジウムを開催します。全国組織である「アール・ブリュットネットワーク」から、何を発信し、何ができるのかについて、参加者の皆様とともに考えていきます。
また、関連イベントとして、アール・ブリュット企画展覧会「images展~アール・ブリュット、芸術の地平を開く~」を2月5日(金)から2月7日(日)まで開催されます。(企画展は観覧料500円が必要です。)
フォーラムの参加費は無料。アール・ブリュットに関心がある方でしたら、どなたでも参加できます。

<アール・ブリュットネットワークとは>
「アール・ブリュット」とはフランスのジャン・デュビュッフェ(Jean Dubuffet 1901-1985)という芸術家が考案した言葉で、日本語に訳される場合には一般的に「生の芸術」とされ、美術の専門的な教育を受けていない人が伝統や流行に左右されずに自身の内側から湧き上がる衝動のまま表現した芸術と解釈されています。当ネットワークはアール・ブリュット作品の制作を支援し、見出し、その魅力を発信していく一連のプロセスに携わる、芸術、福祉、医療、研究機関、行政等各分野の関係者間の交流を促進し、各活動の課題解決につなげるとともに、アール・ブリュットに関する情報発信等と活動を広げていくことを目的として、2013年2月に発足しました。
リンク


<アール・ブリュットネットワークフォーラム2016・企画展覧会 概要>
【日 時】  
ネットワークフォーラム:平成28年2月7日(日)10:00~13:10
企画展覧会:平成28年2月5日(金)~7日(日)9:00~21:00
※最終日は14:00まで。
【会 場】    
大津プリンスホテル・コンベンションホール淡海(大津市におの浜4-7-7)
【プログラム】 
10:00~10:20 
報告「フランス・ナント市における交流事業の概要について」
説 明: 西川賢司(社会福祉法人グロー文化芸術推進課長)
10:30~11:40 
講演「少数者が、世界の見方を革新する」
講 師: 平田オリザ(演出家・劇作家・東京芸術大学特任教授)
11:50~13:10 
シンポジウム「2020年東京オリパラに向けたアール・ブリュットの取り組みについて」
進 行: 伊熊泰子(株式会社新潮社「芸術新潮」編集者)
パネラー:佐伯浩治(文化庁文化部長)
     桃原慎一郎(東京都生活文化局次長)
     冨永重紀(滋賀県総合政策部理事「文化・スポーツ担当」) 
14:00~16:00 
アール・ブリュットネットワーク会員交流会(要事前予約)
※参加を希望される会員は、身近にある作品(現物、写真、動画)をぜひ、ご持参ください。
 作品を元に意見交換や情報交換を行います。 
17:00~19:00 懇談会(別会場、要事前予約)

【参加費】無料(先着150名)※但し、企画展覧会は有料(500円)です。
【参加申込】不要 
 ※但し、会員交流会、懇談会に参加希望の方は2/5までに申し込みが必要
【主 催】アール・ブリュットネットワーク(事務局 滋賀県・社会福祉法人グロー)


QOL滋賀について
滋賀県広報課では、今年度のPRキーワードとして「QOL滋賀 ~来てよし!食してよし!住んでよし!~」を掲げました。
滋賀県が有する琵琶湖を中心とする豊かな自然や歴史などの観光資源、「近江米」「近江牛」などに代表される高品質な食材や食文化、さらには全国に誇る「住みやすさ」など、滋賀の魅力を全国の皆さんに共感いただける広報活動を行っています。




本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。