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ブロガーツアー「満腹!小笠原諸島のよくばり女子旅」実施の報告

公益財団法人東京都島しょ振興公社 2015年12月25日 10時30分
From Digital PR Platform


伊豆諸島・小笠原諸島の特産品販売、産業振興、観光PRなどを行う公益財団法人東京都島しょ振興公社は、東京都の島嶼部の魅力を発信することを目的に、平成27年10月13日(火)から18日(日)までの5泊6日で、ブロガーツアー『満腹!小笠原諸島のよくばり女子旅』を実施しました。

今回、東京都島しょ振興公社では“初の試み”として小笠原諸島へのブロガーツアーを計画。「よくばり女子旅」をコンセプトにしたツアーに、20~40代の女性ブロガー4名を招待し、小笠原諸島で人気の高い様々なアクティビティを体験いただきました。特に参加ブロガーからは「ドルフィンスイム」や「ナイトツアー」が好評で、ほとんどのアクティビティに地元在住のガイドにご同行いただき、地元の方々との交流もさかんに行われました。

定期貨客船がおよそ6日に1日の運行である小笠原諸島ならではの生活環境や気候の違いなどにブロガーたちは驚き、現地の方々と観光や衣食住についての活発な意見交換がなされました。食事処や宿泊施設では、「ウミガメの煮込み」「島寿司」などの小笠原諸島ならではのグルメを堪能。普段馴染みの無い食材や調理法に感嘆し、ブロガーたちは終始舌鼓を打っていました。

台風の接近による船の揺れや一時的なスコールに見舞われることはありましたが、ツアー中は天候にも恵まれ、参加したブロガーには亜熱帯地帯に属する小笠原諸島の魅力を存分に味わっていただくことができました。「満腹!小笠原諸島のよくばり女子旅」の名の通り、小笠原諸島ならではの「自然の雄大さ」と、たくさんの「アクティビティ」と「グルメ」、「穏やかな時の流れ」、そして島の人々からの温かな「おもてなし」を存分に体験いただきました。

参加いただいたブロガーの記事は下記URLからご覧いただけます。パンフレットやホームページとはひと味異なる女性ブロガーならではの視点をどうぞお楽しみください。
リンク


<ツアー実施行程>
●小笠原諸島を「知る」1日目:
東京・竹芝桟橋から定期貨客船「おがさわら丸」で小笠原諸島へ出発。
おがさわら丸で過ごす時間も旅の一部として、船内で小笠原諸島についての知識を得ながら、レストランで提供される小笠原産食材を使用した料理などを楽しみました。

●小笠原諸島を「知る」2日目:
25時間半の船旅を経て、「父島」の二見港に到着。到着初日は、小笠原諸島を知ることを目的に、歴史探訪ツアーなど体験しました。夜は大村地区の食事処で島の新鮮な野菜、果物、魚介類などをふんだんに使った地産地消の郷土料理を味わいました。

●小笠原諸島を「楽しむ」3日目:
“自然の満喫”をテーマに、小笠原諸島をアクティブに楽しむ1日と設定。
昼は、“海のアクティビティ”である「ホエールウォッチング」、「ドルフィンスイム」などを体験した後、1日に100人しか入ることのできない無人島「南島」にも上陸しました。夜は、“森のアクティビティ”として、オガサワラオオコウモリをはじめ、日中はなかなか見ることのできない動植物を観察する「ナイトツアー」に参加しました。

●小笠原諸島を「深める」4日目
4日目は島をさらに深く知り、楽しむ1日と位置づけ、2チームに分かれて行動しました。1チームは父島の先にある「母島」を訪問し、島内を1周する観光ツアーを体験しました。もう一方のチームは前日のホエールウォッチング中に沖から眺めた「ハートロック」(岩山の色形がハート型に見える父島屈指の人気観光ポイント)で、トレッキングを行いました。コースを分けることで効率良くそれぞれの島の理解を深めました。

●小笠原諸島を「深める」5日目
小笠原諸島滞在最終日は、自由時間を多めに設定しました。最後の1日を自由に過ごすことで、ブロガー自身の目で見た小笠原諸島の魅力を発信してもらうことが狙いです。島内を自由に散策したり、お土産を購入したりと、それぞれの過ごし方で出航直前までの時間を楽しみました。

●小笠原諸島を「振り返る」6日目
二見港における島民の皆さんの感動的なお見送りから、おがさわら丸の中で迎えるツアー最終日は、思い出を振り返る時間です。島で購入したおやつや特産品、お土産をそばに、島で過ごした日々を振り返える帰路となりました。往路同様、25時間半をかけて東京・竹芝に到着し、アンテナショップ「東京愛らんど」を視察後、解散となりました。

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