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自撮りでチェック!?肌のハリ&たるみ対策

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年12月24日 14時15分
From Digital PR Platform


「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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「まだ大丈夫」と思って、毎日のお肌のケアを怠っていませんか? 年齢が肌に表れはじめる30代になったら、ぜひ肌のハリ(はり)対策をはじめたいもの。まずは、今の自分の肌の状態をチェックしてみましょう。

■肌のハリチェックシート
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□上、正面、下から自撮り写真を撮ると、顔の向きによって変化が大きい
□睡眠中に顔についたシーツやまくらの跡が以前より消えにくいと感じる
□UVケアをするのは夏のみ(もしくは、休日はすっぴん)
□目もとの笑いジワが気になりはじめた
□口をすぼめるとできるシワ(しわ)が、日常でも気になりはじめた
□顔が面長(おもなが)の印象に変化してきたと感じる

ひとつでも当てはまったら、肌のハリ低下の危険信号! 
肌のハリがなくなると老けて見られやすくなるため、肌のハリ対策は必須です。

>>コラーゲンだけではNG!?肌のハリに欠かせないエラスチンとは?
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>>ハリ、シワ、たるみ…見た目年齢の決め手とは?
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■血管力アップ&マッサージが効果的!
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20歳を過ぎると、見た目にはわからなくても肌のハリは徐々に失われていきます。30歳を過ぎたころから、ハリをキープするためのケアをはじめましょう。
肌のハリ維持には、見落としがちな血めぐりも大切。血めぐりを良くさせるためには、血管力のアップとマッサージが不可欠です。

【血管力アップ】
肌に必要な栄養や酸素は、血液によって身体の各部位へ運ばれています。血液を必要としている部位に届けるため、皮膚の血流を調節する働きを「血管力」といいます。
肌のハリをキープするのに不可欠である血管力をアップさせるためには、規則正しい生活と運動、食事、さらに血流を促進する正しいスキンケアが大切です。

>>血管力の低い人は肌あれ&冷えに注意!解決のカギはクロロゲン酸
リンク

【肌の保湿のコツ】
肌の表面が40℃以上になるように、1日10分間、2か月継続してスチームをあてると、シワやたるみに効果があるという研究報告があります。
スチームが肌に良い理由はいくつかあると考えられますが、おもに温度変化によって血行が良くなったり、肌への浸透が促進され保湿力が高まったりするためと考えられています。

【正しいマッサージのコツ】
正しい方法で行うマッサージも効果的です。ジェルなどのマッサージ剤を必ず使用して、肌に過度な摩擦が起こらないようにすることが大切です。
スチームやマッサージの後は、肌の水分が逃げないようにしっかりと保湿をしましょう。

(イラスト参照)

(1)顔が少し濡れている状態で、適量のマッサージ剤を手のひらに軽く伸ばす
(2)上記のイラストを参考に、A~Eをそれぞれ2~3回繰り返す。トータルで約1~2分かけて行う
※肌を強くこすり過ぎないように注意してください

監修:花王スキンケア研究所 上席主任研究員 次田哲也氏
写真:Thinkstock/Getty Images

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