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世界初! 米国皮膚がん財団認証を自動車用窓ガラス全方位で取得

旭硝子株式会社 2015年12月21日 13時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年12月21日

旭硝子株式会社

世界初! 米国皮膚がん財団認証を自動車用窓ガラス全方位で取得
「UVベールPremium Privashield TM」で認証取得

AGC(旭硝子株式会社・本社:東京、社長:島村琢哉)は、紫外線(UV)を約99%カット※1するリアドアガラス・リアガラス「UVベールPremium Privashield TM(プライバシールド)」について、皮膚がんに関する代表的な国際組織である米国の皮膚がん財団(Skin Cancer Foundation)の認証を取得しました。すでに認証を取得しているフロントガラスおよびフロントドアガラスと併せることで、世界で初めて※2自動車の全方位で同財団認証の窓ガラスを提供することが可能となります。

米国皮膚がん財団は、皮膚がんの予防や早期発見および治療に積極的に取り組んできた唯一の国際機関です。AGCでは、皮膚がんを引き起こす一因と言われているUVを世界で初めて※3約99%※1カットするフロントドアガラス「UVベールPremium R シリーズ」を2010年より販売し、2013年にフロントガラス「ラミセーフ R 」と併せて、これらの製品において同財団から認証を取得しました。現在、運転席および助手席の紫外線対策として、国内外の約50車種※4に搭載されています。

さらに2015年11月からは、これらの製品でご好評いただいた機能を採用したリアドアガラス・リアガラス「UVベールPremium Privashield TM」の販売を開始し、この度、同財団の認証を取得しました。これにより、世界で初めて※2自動車の全方位で同財団の認証を受けた窓ガラスによる車内空間づくりを実現します。

AGCは経営方針AGC plusの下、快適性向上に貢献する製品の提供を通じて、今後も世の中に「安心・安全・快適」をプラスしていきます。


< 特設WEBサイトはこちら → リンク

※1 弊社測定値。ISO9050 基準。
※2 2015年12月現在、弊社調べ。
※3 2010年12月現在、弊社調べ。
※4 2015 年12月現在、弊社調べ。

<ご参考>皮膚がん財団に関する詳しい情報は、以下のサイトをご参照ください。
リンク

1.米国の皮膚がん財団(Skin Cancer Foundation)認証ラベル
米国皮膚がん財団(Skin Cancer Foundation)は、皮膚がんの予防や早期発見および治療に積極的に取り組んできた唯一の国際機関です。皮膚がん財団の認証基準を満たした製品には、以下の認証ラベルの表示が認められます。この認証ラベルは世界中の消費者から認められている太陽光からからお肌を守る製品のシンボルです。
認証製品には、自動車・住宅用ガラスおよび窓ガラス用フィルム、日焼け止め、サングラス、日よけ・傘、衣類、洗濯用製品などがあります。
皮膚がん財団に関する詳しい情報は、以下のサイトをご参照ください。
リンク

2.全周約99%UVカットガラス
下記3種類のガラスを併せて使用することで、車に乗る全員の肌を守る全周で約99%のUVカットが可能になります。


以上



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