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成層圏から死のダイビング、命をかけた挑戦の結果はいかに

Death Challenge Inc. 2015年12月18日 10時16分
From 共同通信PRワイヤー

成層圏から死のダイビング、命をかけた挑戦の結果はいかに

AsiaNet 62819

成層圏から死のダイビング
宇宙服も、与圧服も、酸素ボンベもなく、
パラシュートも付けずに、サメの待つ水に落ちていく男
"汚染水にによる死" の解決に向けて、命をかけた挑戦の結果はいかに

- 世界中からの救助を求める投票で、絶体絶命の危機を救え -


英国、ロンドン/2015 年 12 月 17 日 - 商業的に持続可能な慈善活動を展開する新進のビジネス ベンチャー Death Challenge, Inc. は、本日、ライブ放送史上、最も驚異的で危険なイベントの期日を公式に発表しました。デス チャレンジ  1、デス ライブ (死のダイビング)((リンク ) は、世界水の日と同じ週、聖金曜日の 2016 年 3 月 25 日に行われます。

グリニッジ標準時 (GMT) の午後 3 時 33 分、"チャレンジャー" と呼ばれる正体不明のマスクをした男が、地上 15.3 km を飛ぶジェット機から、宇宙服も、与圧服も、酸素ボンベも、パラシュートもなしにサメが待つ水の中に命がけで飛び込みます。これはすべて、 "汚染水による死"の撲滅に向けた挑戦なのです (リンク )。

"『汚染水による死』の撲滅はチャレンジャー の悲願なのです"(リンク ) と同社の広報担当者、アイディーン ドハティ氏は語ります。"世界には、汚染された飲料水によって媒介される病気に苦んでいる地域があります。彼はこれまでそのような地域で多くの時間を過ごし、この解決できるはずの問題がもたらす悲劇的な結果を目の当たりにしてきました。そしてチャレンジャー自身もまた、旅行中に汚染された飲料水を飲んだために、命の危険を伴う病気に冒されています。年間 200 万人近い子供たちが汚染された飲料水のために死亡しています。この危機的状況にピリオドを打つため、チャレンジャーは自分の命をかけようとしているのです。"

デス ダイブ (死のダイビング) と名付けられた前代未聞のこのイベントは世界に向けてペイパービュー (有料) 配信され、視聴者には救助措置を講じて "チャレンジャーを救助" すべきかどうかの投票権が与えられます。投票権は、オンライン視聴者とダイビング現場の観客の両方が、チャレンジャーの歴史的ダイビングの前またはダイビング中に購入することができ、3 つの救助策の使用に "賛成" または "反対" の票を投じることができます。ここで重要なのは、世界中で購入された投票権が 10 億票に達しない限り、チャレンジャーが救助策を拒否するという点です。10 億という数字は、生命にとって最も重要な要素である安全な飲料水が手に入らない人々の概数を表す象徴的な数字です。

第 1 の救助策 (25,000 ~ 20,000 フィートで発動) では、旋回する飛行機からパラシュートが投下され、チャレンジャーが、ほとんど不可能な状況でそれを追いかけて装着を試みます。また第 2 の救助策 (20,000 ~ 15,000 フィートで発動) では、疲れ果て酸素不足に陥ったチャレンジャーを救助スカイダイバーが追いかけ、一切の安全装備なしに史上初の空中宙吊り救助に挑みます。第 3 の救助策 (15,000 ~ 7,000 フィートで発動) では、飛行機から投げられた引き綱をチャレンジャーがつかみ、スカイサーフィンの状態での着水を試みます。チャレンジャーが引き綱の操作を誤ると、飛行機と衝突したり、飛行機の翼や尾翼の制御機構を破損したりするおそれがあります。これに加え、チャレンジャーがジェット機から飛び出す際に気絶した場合、救助チームが追いかけて酸素吸入を行うという救助策も用意されています。しかしこの救助策を発動するには、その前に 71 億 2,500 万票が確保されていなければなりません。つまり、全人類が 1 人の男と、そして安全な飲料水が手に入らないすべての人々を救うことに投票する必要があるのです。

投票以外にデス チャレンジの世界的成功に貢献する方法  (リンク ) として、オンラインで視聴するためのペイパービュー チケットや、ダイビング現場で飛行機や船 (あるいはサメが泳ぐダイビング先の水中) からイベントを観覧する VIP チケット、さらに特別オプションとしてチャレンジャーとともに成層圏までジェット機で飛ぶチケットを購入することができます。

同社の広報担当者、アイディーン ドハティ氏は "ダイビングは途方もなく危険" だといいます。"飛行機から飛び出した瞬間、チャレンジャーは恐ろしいほどの低気圧、凍り付くような低温、酸素不足に襲われます。その場で死んでも不思議ではないのです。"

チャレンジャーは、過去 30 年間にわたり、20,000 回近いスカイダイビング、5,000 回以上の高飛び込み、数千時間に及ぶ放し飼いのホホジロザメとのフリーケージ ダインビングをこなしてきた世界屈指の経験を持つスポーツ マンです。今回、彼はいくつかの極限的条件の下で、現在の世界記録の 260 倍以上の高度、エベレスト山の 2 倍近い高さからのダイビングで生還を試みます。

チャレンジャーは、このデス チャレンジで最初に命を懸ける挑戦者です。デス チャレンジ 1、デス ダイブはカテゴリー 10 のイベントで、専門家は生還の可能性を 0 としています。デス チャレンジ 1 ではまた、新人アーティストや有名アーティストの支援による音楽イベントが開催されます。Death Challenge では、世界最悪の社会的、経済的、人道的問題の多くを終結に導くため、Death Challenge の慈善活動に対する認知度の向上と成果の拡大を目的として、今後もトップ アスリートによる極めて危険なイベントを企画していく予定です。

Death Challenge Inc、Death Challenge Foundation、および The Death Dive は、国際的会計事務所による監査と確認を受けます。デス チャレンジとおよび世界が "汚染水による死" を撲滅する方法の詳細については、以下のサイトを参照してください: リンク

編集者による注記: 報道機関によるご質問およびプレス キットの資料については、以下にお問い合わせください: pressoffice@deathchallenge.com

Death Challenge ブランドについて
Death Challenge, Inc.、Death Challenge Foundation、および Many People、One Voice は一体となって、世界最悪の社会的、経済的、人道的問題の多くを終結に導くため、認知度の向上と必要な支援の提供を目的として商業的に持続可能な慈善活動を展開しています。Death Challenge は、今後もトップ アスリートによる極めて危険なイベントを通じ、さまざまなテーマにスポットライトを当てて支援します。第 1 回目のイベント、デス チャレンジ 1 は、汚染水による死の撲滅を目的として行われます。

ソース:Death Challenge Inc.

報道機関お問い合わせ先:
pressoffice@deathchallenge.com

(日本語リリース:クライアント提供)

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