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楽天トラベル 、【国内旅行】2015年 国内旅行先 年間人気ランキングを発表

”北陸新幹線ブーム“を巻き起こしたあのエリアが人気No.1に

 楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)が運営する旅行予約サービス「楽天トラベル」( リンク )において、2015年に人気が急上昇した国内旅行の人気エリアTOP10を発表しました( リンク )。さらに、「国内旅行先ランキング」でTOP10に輝いたエリアの宿から限定特典付き「2015年感謝」宿泊プラン( リンク )1,000プラン以上の販売を開始しましたのでお知らせいたします。



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国内旅行先 伸び率(※1)ランキング

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2015年総まとめ!都道府県別 年間注目エリアランキング→ リンク

2015年 国内旅行先伸び率ランキング No.1は石川県に
■“北陸新幹線ブーム”に火をつけた「石川県人気の理由」とは?
“北陸新幹線開業”に伴い宿泊予約が急上昇した石川県は「開業前」の予約も好調で、2014年の年末年始旅行(※2)では、全国伸び率3位の前年同期比+25.9%と、すでに石川県への注目度は高まっていました。その後、春旅行(※3)で1位(同+53.6%)、GW旅行(※4)で4位(同+102.3%)、夏旅行(※5)で3位(同+77.0%)、秋旅行(※6)で3位(同+97.8%)、2015年の年末年始旅行(※7)で7位(同+36.5%)と常に伸び率上位をキープし、開業前から後にかけて人気が衰えることはありませんでした。

■【人気の理由1.】金沢駅周辺エリアを中心に注目度UP
北陸新幹線の終着駅「金沢駅」周辺では、開業以降、金沢市内の観光名所への人気が高まり、さらに宿泊施設の新規開業や宿泊プラン開発の動きが活発になりました。石川県内の宿が提供する「北陸新幹線」関連の宿泊プランは、約500プラン(※8)で予約が入るなど、宿泊需要の押し上げにつながり、金沢市内・周辺エリアは前年同期比+53.4%(約1.5倍)と大幅に伸張しました。

■【人気の理由2.】能登半島など石川県内周遊旅行も
石川県では金沢駅を拠点に、石川県内を周遊旅行する動きも活発になりました。NHK連続テレビ小説「まれ」の舞台となった能登・輪島・珠洲エリアは同+40.5%、「金沢-七尾-和倉」間を運行する七尾線観光列車「花嫁のれん」が運行開始となった七尾・和倉・羽咋エリアは同+33.5%となり、石川県の各地で観光・旅行需要が高まりました。

【石川県1位の朗報について 石川県知事を直撃!】
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北陸新幹線金沢開業により、首都圏のみならず全国各地から多くのお客様にご来県いただき嬉しく思っております。
本県には、加賀百万石の歴史・文化、霊峰白山や世界農業遺産「能登の里山里海」に代表される豊かな自然、全国有数の温泉、新鮮な海山の幸など、単なる物見遊山ではない「本物」の魅力や「癒し」に満ち溢れた地域があります。
県民を挙げて「おもてなし」の心で皆様をお迎えいたします。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
(コメント:石川県知事 谷本正憲氏)

【石川県内の各温泉地から喜びの声!】
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金沢と能登を繋ぐ大動脈である「のと里山海道」の無料化、能越自動車道(七尾-氷見間)の開通、そして北陸新幹線開業に加え、NHK連続テレビ小説「まれ」が起爆剤となり、多くの方が”能登”の地に足を運んでくださいました。
お客様から言って頂いた「ほっとする」、「また帰ってきたい」という言葉を胸に、これからも旅館を通して「能登の魅力」をやさしく、温かく、お伝えしていきたいと思っています。
(コメント:「和倉温泉 多田屋」企画マネージャー 柿島一平氏)

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北陸新幹線金沢開業は、当地「加賀温泉郷」エリアにも予想以上の誘客効果をもたらし、特に3倍増(※9)となった首都圏を中心に、関西・中京圏そして、海外からのお客様も順調な伸びを示し、山代温泉全体の宿泊客数も開業後昨年対比16%増(※9)となりました。これを一過性の特需に終わらせないためにも、継続的な「地域の魅力づくり」や「また訪れたいと思える満足度の向上」が何よりも不可欠です。
当館でも、開業後1年を迎え真価が問われる2016年は、お客様満足度の更なる向上を目指し、ハード面の高品質化はもちろん、ソフト面をより重視し、当館のモットーの「明るい笑顔のご挨拶と親切なサービス」をめざし、社員との共感を大切にし、全力でチャレンジしていく決意です。
(「山代温泉 ゆのくに天祥」代表取締役社長 新滝英樹氏)


【第2位】和歌山県 2年連続2位にランクイン!2015年も話題相次ぐ
今年2位にランクインした和歌山県は、2014年に引き続き2位を獲得し、注目を集めました。今年は春旅行(※6)で2位(前年同期比+48.4%)、GW旅行(※4)で6位(同+98.2%)、夏旅行(※5)で8位(同+60.4%)、そして秋旅行(※6)で1位(同+133.4%)、シルバーウィーク旅行(※10)で1位(同+615.8%)と、常に人気の旅行先としてランクインしています。

2015年は高野山が開かれて1200年の節目の年となり、橋本・高野山エリアは同+56.6%と好調でした。また、双子のパンダの誕生で盛り上がるテーマパーク「アドベンチャーワールド」周辺の南紀白浜・龍神エリアは同+46.2%と伸長しました。2015年8月に発行した「ふるさと旅行券」の利用も好調で、同県への宿泊需要が盛り上がりました。また、京奈和自動車道や紀勢自動車道(田辺・すさみ間)の延伸により、交通の利便性が向上し、車(マイカーやレンタカー)での旅行がしやすくなりました。

【和歌山県2位の朗報について 和歌山県知事を直撃!】
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-(和歌山県2位の結果を受けての感想と、今後の展望をお聞かせください)
これは、メディア露出を中心とした戦略により本県の魅力を国内外の方に知ってもらえたことに加え、「ふるさと割」を上手く活用したこと、世界遺産「高野山・熊野」など本県を代表する多彩な観光資源への評価の高まりが要因と考えております。来年度は、「水の国」という意外性のあるテーマを設定し、「水の国、わかやま。」キャンペーンを県内全域で実施します。本キャンペーンでは、世界遺産ブランドを取り込みながら集客力の弱い観光資源にも焦点をあて、本県の魅力を発信するとともに、新たな広域観光ルートを確立し、将来に繋がる持続可能な観光地づくりを目指します。また、県内全域でWi-Fiを整備するなど、観光施設整備につきましても充実を図っていきます。
(コメント:和歌山県知事 仁坂 吉伸 氏)

【第3位】佐賀県 昨年1位で注目度アップ!人気温泉地・佐賀グルメが人気
2014年の年間伸び率ランキングで見事1位を獲得し、話題となった佐賀県は、2015年も引き続き注目度を上げ、前年同期比+33.2%と伸張しました。
特に嬉野温泉・武雄温泉(・太良・鹿島・小城・伊万里・有田)エリアは同+44.6%と好調で、福岡県からのアクセスの良い温泉旅行先として人気を集めています。また、佐賀県全域では2015年10月より「ふるさと旅行券」『佐賀県 食の宝庫さが・宿泊クーポン』の発行も行い、“佐賀グルメ”が注目されました。「呼子のイカ」が有名な唐津・呼子エリアは同+40.4%と好調です。佐賀旅行は福岡県在住者の予約が同+50.1%と大幅に伸びています。

【佐賀県3位の朗報について 佐賀県知事を直撃!】
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-(佐賀県3位の結果を受けての感想と今後の展望をお聞かせください)
昨年以上の伸び率に感謝、感激です。佐賀空港の便数も増えて「本物」にあふれる佐賀県がより身近になりました。来年秋は熱気球世界選手権の開催で一層盛り上がります。「見えない世界遺産」三重津海軍所跡も一見(?)の価値あり。歴史ある温泉で、佐賀牛、呼子のイカなど佐賀ならではの食材を、地元のお米と水で造ったお酒で楽しんでほしいですね。もちろん器は来年創業400年を迎える有田焼で。皆様のお越しをお待ちしています!
(コメント:佐賀県知事 山口 祥義 氏)


【第4位】富山県 北陸新幹線開業で新駅周辺エリアに注目、ふるさと旅行券効果も
3月の北陸新幹線開業で首都圏からの交通の利便性が向上した富山県は、夏旅行(※8)で伸び率が全国1位(前年同期比+91.3%)となり、好調に推移しました。特に新駅「黒部宇奈月駅」のある滑川・魚津・黒部・宇奈月エリアが同+35.9%と好調で、今年から開始している「黒部峡谷パノラマツアー」など注目を集めています。また、今年で世界遺産登録20周年を迎えた「五箇山」がある高岡(・砺波・新湊・氷見・小矢部・射水)エリアは同+33.4%と好調です。さらに「ふるさと旅行券」の発行もあり、同県全体への旅行需要が高まりました。

【富山県担当者のコメント】
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北陸新幹線が開業し、多くの方に来県いただきましたことを嬉しく思っております。
現在、ふるさと割「富山湾鮨&とやまの山幸」キャンペーンを実施中!天然の生け簀・富山湾の海の幸がおいしい冬、寒ブリやベニズワイガニを堪能し、雪景色を眺めながら温泉でくつろぐ休日はいかがでしょうか。お得だからワンランク上の贅沢を。富山でのんびり、ゆっくりお休みください。皆様のお越しをお待ちしています!
(コメント:富山県観光・地域振興局 観光課魅力創出係 沼田真里 主事・鍛治香里 主事)

【第5位】大分県 “おんせん県”ブーム到来!
大分県は今年7月~9月の「デスティネーションキャンペーン」の開催や「ふるさと旅行券」の発行をはじめ、「おんせん県おおいた」をキャッチフレーズに観光PRを強化したことで、別府市内エリア(同+38.3%)を中心に“おんせん県”としての注目されました。また今年3月に東九州自動車道(北九州−宮崎間)開通、4月に大分県立美術館が開館・JR大分駅開業、7月に水族館「うみたまご」に「あそビーチ」増設など話題が多く、同県への観光需要が高まりました。

【第6位】群馬県 大河ドラマ、草津温泉「熱の湯」リニューアルで話題
昨年世界文化遺産として認定された「富岡製糸場」で話題となった群馬県は、2015年放映の大河ドラマ「花燃ゆ」ゆかりの地として注目度を高め、4月にリニューアルオープンした草津温泉の「熱の湯」や「ふるさと旅行券」の発行と、話題続きの1年となりました。その結果、特に藤岡・妙義・安中・磯部温泉エリアが同+37.0%、草津・白根エリアが同+32.4%と伸長しました。また、首都圏居住者の予約が同+30.3%と好調で、首都圏から近い旅行地として認知度が高まっています。

【群馬県担当者のコメント】
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県・市町村・観光関係団体・観光事業者が連携して実施している「ググっとぐんま観光キャンペーン」などの宣伝効果、群馬プレミアム宿泊クーポンの発行による宿泊需要の喚起効果などが伸び率上昇の要因と考えます。
今後も本県の魅力である温泉や世界遺産、美しい自然などをPRし、観光誘客に取り組んでまいります。
(コメント:群馬県 観光局長 戸塚 俊輔氏)


【第7位】長野県 「善光寺御開帳」が話題
2015年、長野県では数え年で7年に1度開催される「善光寺御開帳」があり、過去最高の707.7万人の参拝者が訪れ、長野市エリアは前年同期比+25.0%と好調に推移しました。また、長野県では「ふるさと旅行券」の発行を4回(2015年6月・9月・10月・11月)行い、「信州旅行」の促進に成功しました。

【長野県担当者のコメント】
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2016年は、大河ドラマ「真田丸」の放映、飯田お練りまつり、諏訪大社御柱祭、全国植樹祭、国民の祝日「山の日」記念全国大会、サミット交通大臣会合など、全国的に長野県に注目が集まるイベントが続きます。この好機をしっかり活かし、「山岳高原」や「美しさと健康」などの長野県の強みを打ち出し、多くの観光客に長野県へ足を運んで貰えるよう、しっかりPRをしていきます。
(コメント:長野県 観光部 観光誘客課長 戸田 智万氏)

【第8位】広島県 “カンパイ!広島県”効果
広島県では観光プロモーション「カンパイ!広島県\(▽‾ \( ‾▽‾ )/ ‾ ▽)/」をスタート、さらに9月には世界初となるネコ目線の観光ガイド「広島キャットストリートビュー尾道編」を公開して話題となりました。また、3月のやまなみ街道全線開通により、中国エリア内だけでなく四国エリアからの交通の利便性も向上し、中国・四国エリアの居住者の予約が同+32.5%と伸長しました。さらに2015年5月から「ふるさと旅行券」の発行を継続的に行い、広島県への宿泊需要が高まりました。

【広島県担当者のコメント】
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来年は,「宮島・嚴島神社」と「原爆ドーム」が世界文化遺産登録20周年を迎えます。この機会に、2つの世界文化遺産がある広島県に是非お越しください!
また、これから春を迎え、サイクリングシーズンとなります。「サイクリストの聖地」と呼ばれるしまなみ海道で、瀬戸内海の穏やかな風景に癒されながらサイクリングをしていただくのがおすすめです。
(コメント:広島県 商工労働局観光課 主事 石本 聖子氏)

【第9位】奈良県 南部エリアが好調
奈良県では、今年「春日大社」にて20年に1度の社殿修築大事業「第六十次式年造替」が執り行われ、国宝「御本殿」の特別公開が実施されて話題となりました。また、路線バス運賃キャッシュバックキャンペーンを実施した奈良南部(十津川・天川・吉野・五条)エリアが同+42.0%と伸張しました。さらに、2015年10月には「ふるさと旅行券」の発行も行われ、宿泊需要が高まりました。

【奈良県担当者のコメント】
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平成29年秋に開催される「第32回 国民文化祭」や、平成30年12月には、世界遺産「古都奈良の文化財」が登録20周年を迎えるなど、今後の奈良には見どころが盛りだくさん!より多くの方に、落ち着いて、ゆったりとした奈良旅を満喫いただけるよう、これからも全力で観光振興に取り組んでいきたいと考えています。
(コメント:奈良県 観光局 観光産業課 主事 上山 凌氏)


【第10位】長崎県 世界文化遺産登録で話題
2015年7月に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 ~製鉄・製鋼、造船、石炭産業~」が長崎県に8施設あり、注目されました。さらに「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」も 2016年度の世界遺産登録が期待されており、長崎県の観光スポットが話題となりました。また「ふるさと旅行券」の発行を3回(2015年8月・10月・11月)にかけて行い、旅行需要が高まりました。


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※1 2015年11月15日時点での国内旅行(国内宿泊、ANA楽パック、JAL楽パック、インバウンド)における予約流通実績をもとに前年同期比で算出 -対象期間(チェックイン日ベース):2015年1月1日~2015年12月31日
※2  2014年11月30日時点での国内旅行(国内宿泊、ANA楽パック、JAL楽パック)における予約人泊数実績をもとに前年同期比で算出
-対象期間(チェックイン日ベース):2014年12月27日から2015年1月4日
※3  2015年3月4日時点での2名以上利用時の国内旅行(国内宿泊、ANA楽パック、JAL楽パック)における予約人泊数実績をもとに前年同期比で算出。 -対象期間:2015年3月4日時点の2015年3月1日~4月24日(GW前まで)
※4 2015年3月15日時点での国内旅行(国内宿泊、ANA楽パック、JAL楽パック)における予約人泊数実績をもとに前年同期比で算出
-対象期間(人泊ベース):2015年4月29日~2015年5月6日
※5 2015年6月14日時点での国内旅行(国内宿泊、ANA楽パック、JAL楽パック)における予約人泊数実績をもとに前年同期比で算出
-対象期間(チェックイン日ベース):2015年7月15日~2015年8月31日
※6 2015年9月15日時点での2名以上利用時の国内旅行(国内宿泊、ANA楽パック、JAL楽パック、インバウンド)における予約人泊数実績をもとに前年同期比で算出。 -対象期間(宿泊日ベース):2015年10月1日から2015年11月30日
※7 2015年11月27日時点での国内旅行(国内宿泊、ANA楽パック、JAL楽パック、インバウンド)における予約人泊数実績をもとに前年同期比で算出。
-対象期間(宿泊日ベース):2015年12月26日から2016年1月3日
※8 2015年11月15日時点での石川県内における「北陸新幹線」キーワードの入ったプランの販売数実績をもとに算出。
-対象期間(チェックイン日ベース):2015年1月1日~2015年12月31日
※9 2015年4月から2015年10月末までの宿泊客数に基づく(石川県観光戦略推進部発表)
※10 2015年7月22日時点での予約人泊数実績をもとに国内旅行(国内宿泊、ANA楽パック、JAL楽パック、インバウンド)における前年同期比で算出。 
-対象期間(宿泊日ベース):2015年9月19日~2015年9月27日

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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