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エジプト政府が空港の安全再検討のため世界的警備会社指定へ

The Egyptian Tourism Authority 2015年12月16日 13時17分
From 共同通信PRワイヤー

エジプト政府が空港の安全再検討のため世界的警備会社指定へ

AsiaNet 62869 (1633)

【カイロ2015年12月15日PR Newswire=共同通信JBN】エジプト政府は2015年12月10日、国内の空港の安全を再検討し、強化するため、カイロで世界の有力な警備、リスク諮問会社と会談した。航空安全に特別な専門知識を持つことが認められて選ばれた世界的警備会社はシェリフ・イスマイル首相、ハッサン・カマル民間航空相(大尉)、マグディ・アブデルガッファール内相、ヘシャム・ザーゾウ観光相を含むエジプト政府閣僚に紹介された。

任務はエジプト全土の航空の安全体制を検査するのに必要な問題をカバーしており、安全確保と安全手続きの検討、装備、訓練にわたっている。選ばれた会社はエジプトの空港の安全を世界クラスのゴールド標準にするために政府への勧告を行い、政府と協力して勧告の実行、警備要員の追加的な訓練、継続的で定期的な評価の実施をサポートする。

政府は提案と能力を徹底的に再検討し、近くどの会社を指定するかを決定する予定である。発表は12月末までと見込まれている。

国際的な警備専門会社を指定するという決定は全空港の安全を再検討、強化するために設置された政府の安全委員会が行った。このグループは首相をトップに内務省、民間航空省、観光省で構成されている。政府は安全措置の最良慣行を提供するため敏速、透明な行動をとることを約束している。

さらに政府は各国当局と緊密に協力して国際的な最良慣行に基づいて安全を強化している。エジプトは最近、ロシア、オランダ、アラブ首長国連合、イタリアの航空会社代表を含む国際民間航空機関(ICAO)の検査に合格した。さらにエジプトは安全に関連する勧告を再検討、提供した英国、ドイツ、ロシア政府代表団と協力している。

ヘシャム・ザーゾウ観光相は「エジプト訪問客はエジプト経済に極めて重要な貢献をしており、観光分野の安全をさらに強化するのに必要なすべての措置をわれわれはとっている。首相の指揮の下に重要な省庁は空港の安全を緊急に強化するため緊密に協力している」と語っている。

▽問い合わせ先
Iman Ahmed, iman.ahmed@bm.com, +971(0)4-450-7600

ソース:The Egyptian Tourism Authority

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