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ペンティオは、アラタナにクラウドIDaaSサービスOneLoginを導入

~すべてのクラウドアプリで二要素認証を実現~

ペンティオ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:長谷川 晴彦、以下 ペンティオ)は、クラウドIDaaSサービス「OneLogin(ワン・ログイン、以下OneLogin)」を株式会社アラタナ(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役:山本 稔、以下アラタナ)に導入提供したことを発表します。アラタナ導入事例をペンティオWebサイトで公開します。

アラタナ 経営管理本部 管理部情報システムGグループマネージャー 月岡 誠治 様は「クラウドアプリケーションが2FA(二要素認証)に対応していなくても、OneLoginで2FA認証をすることができ、セキュリティが向上すると考えています」と語りました。

「ログイン管理はそれぞれID/パスワードを入力して利用していました。このままではこれらを一元管理することもできないですし、セキュリティの面でも大丈夫といえる状態ではないので、アカウント改廃管理がたいへんでした。社員もセキュリティ意識を持って運用してくれてはいますが、パスワードのポリシー判断やフリーのパスワード管理アプリを使っていることには不安を感じていました」(月岡氏)

また「OneLoginを利用すればSSO(シングルサインオン)もできますし、OneLoginにログインすればアイコンをクリックするだけで社員はこれまで同様にアプリケーションを利用することができます。」(月岡氏)OneLoginセキュリティ向上とクラウドアプリ利便性向上に効果があるとも発言していただきました。

詳細は リンク をご覧下さい。

用語解説

IDaaSサービス「OneLogin」とは
ペンティオが提供するOneLoginは、クラウドとオンプレミス両サイトのユーザー認証が可能な、クラウドアカウント管理とWebシングルサインオン・サービスです。法人企業を主な対象とするこのサービスは、ユーザー認証の社内・社外の利便性と、IT管理者の管理工数削減に大きく貢献します。ユーザーは、Windows・Mac・iPad・iPhone・Androidなど多くのプラットフォームで利用することができます。また、本人認証としてIDとパスワードに加えてスマートフォンOTPやUSBトークン / ICカードを活用することもできます。クラウドアカウント管理は、企業内のActive Directory / LDAP のユーザー情報をOneLoginディレクトリに反映することができます。IT管理者は、各アプリのIDとパスワードをユーザー本人に伝えることなくアクセス権を提供する事が可能です。

SAML 認証の現状
主要なクラウドサービスではSAML認証に対応しております。OneLoginにログイン認証をおこなえば連携サイトにはパスワードなしで強固なSAML認証で接続することができます。代表的なサービスは、Google Apps、Salesforce、Dropbox for business、Zoho CRMなどです。日本のクラウドサービスもSAML認証対応がはじまっておりCybozu.comはペンティオがSAML認証を提供しました。今後は日本語サイトにおいてもSAML認証サイトが増えていくことが予見されます。 SAML認証方式での連携をご希望のサービス事業者様には、SAML連携を実現するためのSAML Toolkitをご提供することが可能です。ペンティオまでご要望ください。

OneLoginでご利用いただける日本語サイトについて
「OneLogin」で利用可能なサイトはペンティオWebサイト(リンク)でご覧いただけます。ご利用の日本語WebサイトとWebアプリケーションサービスが掲載されていることをご確認ください。もし一覧に含まれていない場合は、ペンティオまでご要望ください。

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