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愛知学院大学が2016年1月14日に第118回モーニング・セミナー「戦後、古希を迎えた2016年の日本経済の行方?!」を開催

愛知学院大学 2015年12月10日 08時05分
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愛知学院大学(名古屋市千種区)は2016年1月14日(木)に第118回モーニング・セミナー「『戦後、古希を迎えた2016年の日本経済の行方?!』~日本経済の現状とあるべき未来像は何か~」を開催する。今回は、エコノミストで同志社大学大学院ビジネス研究科教授の浜矩子氏が登壇。「日本経済の現状とあるべき未来像は何か」について講演する。参加費無料。事前申し込み不要で誰でも参加可。


  愛知学院大学では毎月、歯学部楠元キャンパスの110周年記念講堂で「モーニング・セミナー」を開催している。これは、講演を通じて一般の方々に知見や経験を広げていただく場とすることを目的としたもので、医学から文学、経済学、民俗学まで、専門の教授陣がさまざまな分野の学問を親しみやすいテーマで解説している。

 第118回となる今回は、生活的な実感に結びついていない現在の経済状況を危惧して、日本の経済政策「アベノミクス」に警鐘を鳴らし続けるエコノミストの浜矩子氏による「日本経済の行く末」についての講演である。

 「アベノミクス」の「3本の矢」のもと、日本経済は大きく景気回復したといわれているが、人々はどのような実感を持っているだろうか?「経済活動」の目的は、人を幸せにすることを前提としている。安倍首相の「努力すれば報われる」の政策提言のもと、給料が増えるなどその実感を味わっていだろうか?
 いま、経済成長率が高い国は、国民が落ちこぼれないような政策を掲げている北欧の国である。今回は「日本経済の現状とあるべき未来像は何か」について学ぶセミナーとなっている。詳細は下記の通り。

◆愛知学院大学第118回モーニング・セミナー
【演 題】 「戦後、古希を迎えた2016年の日本経済の行方?!」~日本経済の現状とあるべき未来像は何か~
【講 師】 同志社大学大学院ビジネス研究科教授 浜矩子氏
【日 時】 2016年1月14日(木) 7:00~8:00
【場 所】
 愛知学院大学楠元学舎110周年記念講堂
 〒464-8650名古屋市千種区楠元町1-100    
 TEL: 052-751-2561
 (覚王山にある歯科病院ではありません。本山(楠元町)にある法人本部です。お間違えないようにご注意ください)
 ※会場入口の南西門は、現在工事中で閉鎖です。北西門か北東門からお入りください。工事期間中ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
【交 通】
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 地下鉄東山線本山駅下車1番出口徒歩7分
 ※駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。
【会 費】 無料
【対 象】 どなたでも参加できます

 なお、2月9日(火)、3月8日(火)にはそれぞれ「『あなたは赤味噌派、白味噌派?』~名古屋と赤だし味噌との関係を探る(仮題)」「『名古屋めしを探る!』~あなたの名古屋めしは?~」と題したセミナーを予定している。

●愛知学院大学HP
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▼本件に関する問い合わせ先
 愛知学院大学 歯学部 モーニングセミナー運営委員会 代表
 教授 三谷 章雄
 TEL: 052-751-2561

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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