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日本最大級の都市型マルシェ 横浜市北仲エリアで第2回開催 「Yokohama Kitanaka Marche produced by太陽のマルシェ」 テーマは『Xmasパーティーに彩りを』

横浜北仲通北地区再開発協議会 2015年12月08日 13時12分
From Digital PR Platform


北仲通北地区再開発協議会は、日本最大級の都市型マルシェ「Yokohama Kitanaka Marche produced by 太陽のマルシェ」を、2015年12月19日(土)、20日(日)の10:00~16:00、横浜高速鉄道みなとみらい線の「馬車道」駅上にて開催いたします。

「Yokohama Kitanaka Marche produced by 太陽のマルシェ」(主催:北仲通北地区再開発協議会 後援:横浜市都市整備局)は、「横浜の個性を引き出し、水際空間を再生すること」と、「関内地区とみなとみらい21地区をつなぐ新たな回遊拠点の創出」を目指し、当該エリアを広く身近に感じていただき、地域の活性化を図る活動の一つとして2015年11月に初めて開催いたしました。マルシェ開催2日間で近隣住民や県外からの来場者も含め、予想を大きく上回る13,000人の方々に来場いただきました。
当日は30~50代の方々が多く訪れ、“いろんな食材があって楽しかった”“規模が大きく、食事も充実していた”などの声も寄せられました。また、出店者からは“お客様とゆっくり会話ができてよかった”“想像以上にお客様が多かった”といった声もあがり、来場者と出店者がコミュニケーションをとりながら買い物できる大人が楽しめるマルシェとなりました。

第2回目の開催となる12月のテーマは、『Xmasパーティーに彩りを』。
クリスマスカラーに彩られたマルシェスペースには、全国各地からの新鮮な野菜や果実、加工品などを取り扱う 約100店舗が出店予定となります。
フード系として、「せたがやブレッドマーケット」(世田谷区)からはクリスマスの定番スイーツの“シュトーレン” 、 「風の丘ファーム」(埼玉県)からは土の下でじっくりと栄養を蓄えた色鮮やかな大根、「五光俊賀農園」(青森県)からは蜜がたっぷり詰まったみずみずしいりんご、「秋庭農園」(茨城県)からは11月開催時に大好評だった“パクチー”やハーブの女王と言われる“ローズマリー”などのフレッシュハーブ、「PLAIN COMPANY」(神奈川県)からはオリーブオイルソムリエが世界中からセレクトした“プレミアムオリーブオイル”、「KOGA FARMERS」(茨城県)からは世界一美しい野菜と言われる“ロマネスコ”、「ドレミファーム」(千葉県)からは色とりどりの“ピクルス”や“べジソース”など、クリスマスの食卓を彩る様々な食材が豊富に揃います。
ドリンク系として、クリスマス料理に欠かせないワインもバリエーション豊かに取り揃えました。「まるき葡萄酒」(山梨県)からは季節限定の“スパークリングワイン”や“にごりワイン”、「東晨洋酒」(山梨県)のラガーマンが葡萄の育成からワインの仕込みまで一貫して製造した“ラガーワイン甲州”、「サドヤ」(山梨県)からはデイリーワインから高級ワインまで、シーンに合わせて選べる幅広いラインナップをご用意します。また、キッチンカーエリア内の「薪窯焼きpizza UNCLE KEN」では、地元の藤沢産小麦粉を使用したピザを味わうことができます。

“大手流通ルートには乗らない、マルシェでしか手に入らない物の提供”をモットーに開催される「Yokohama Kitanaka Marche produced by 太陽のマルシェ」でこだわりの食材を手に入れて、オリジナリティー溢れるクリスマスメニューをお楽しみください。

「Yokohama Kitanaka Marche produced by 太陽のマルシェ」は、2016年1月以降も毎月第3土曜日・日曜日の2日間に渡り、定期開催していく予定です。


■特別感溢れるメニューを演出してくれる、こだわりのフードアイテム
クリスマスシーズンの特別メニューをコーディネートしてくれる色鮮やかな野菜とこだわり食材

■クリスマスメニューのもう一つの主役 個性派揃いのワインと食卓を彩るテーブルウェア
ワインとテーブルウェアでクリスマスならではの食シーンを華やかに演出

■食後や食事の合間に楽しみたいクリスマステイスト溢れるスイーツ
いつもよりちょっと贅沢なスイーツ達


■12月開催「Yokohama Kitanaka Marche produced by 太陽のマルシェ」概要
◆開催日程:2015年12月19日(土)、20日(日)
      ※毎月第3土曜日・日曜日に開催予定
◆営業時間:10:00~16:00 
      ※雨天決行。荒天時は中止の場合があります
      ※中止時は特設サイト(facebook特設サイト)内でご連絡します
◆開催場所:三井のリパーク 横浜北仲通5丁目
◆住所  :神奈川県横浜市中区北仲通5丁目の一部
◆アクセス:横浜高速鉄道みなとみらい線 馬車道駅2番出口すぐ
       JR桜木町駅徒歩8分
       JR関内駅徒歩10分
◆出店者 :全国から約100店舗が出店予定
◆主催  :北仲通北地区再開発協議会
◆後援  :横浜市都市整備局
◆協力  :株式会社横浜銀行
◆Facebook URL:www.facebook.com/yokohamakitanakamarche
◆お問い合わせ :info@yokohama-kitanaka-marche.jp 
◆サイトURL  :リンク


<ご参考>
・「太陽のマルシェ」とは
「太陽のマルシェ」(リンク)は、エリアの開発が進むことにより、他の地域から新たに移ってくる方と、古くからお住まいの方がスムーズにコミュニケーションが取れるようにしていきたい、そして地域の愛着を育み、新たな街の魅力づくりを通じて「暮らしたい街」と呼ばれるようにしていきたいという2点を目的とした、日本最大級の都市型マルシェです。東京・湾岸エリアの勝どきでは、2013年9月より毎月第2土曜日・日曜日に太陽のマルシェが定期開催されており、毎回約100店舗の出店と約2万人の来場者で盛り上がり、累計来場者数は約42万人(※2015年10月現在)にものぼります。

・北仲通北地区エリアについて
北仲通北地区は横浜の歴史・文化を誇る関内地区と新たな業務の中心地であるみなとみらい21地区の結節点に位置しています。1859年の横浜開港後、生糸は横浜の重要な産業として発展し、関東大震災後の1926年に当地区に生糸検査所と帝国蚕糸倉庫が建設されました。その後、第二次世界大戦終戦後の高度成長期に入り貿易品目の変化や物流機能の変化により、当地区の役割も変わり、1958年には住宅公団海岸通団地が、1993年には横浜第2合同庁舎が建設され、2005年には帝蚕倉庫本社移転に伴い倉庫が閉鎖されました。みなとみらい21地区の開発が進むとともに、隣接する当地区は2012年に特定都市再生緊急整備地域に指定されました。また、2007年から2015年にかけて、地権者による組合施行で土地区画整理事業を実施し、水際の回遊動線や公園が整備されました。
なお、2013年には横浜市の「新市庁舎整備基本構想」が策定され、北仲通南地区に新市庁舎の移転が計画されています。

・北仲通北地区再開発協議会とは
2000年に関係地権者がまちの将来を考えるために、北仲通北地区再開発協議会を設立しました。当地区は、歴史ある関内地区と新しいまちであるみなとみらい21地区の結節点にあり、横浜のまちを形づくる様々な要素が集約しています。そこで「横浜の歴史と未来をつなぐまち」を目標に、8つのコンセプトを掲げ、都心型住宅・ホテル・商業・文化・ブライダルなどの多機能が複合した新しい魅力を生むまちづくりを目指しています。


■横浜の歴史と未来をつなぐまちづくりのコンセプト
・新旧横浜を融合する新たな都市景観の創出
・横浜の個性を引き出す水際空間の再生
・国際化に対応したまちづくりの実現
・防災対策の強化・環境性能の向上
・横浜の未来を牽引する高度複合機能の導入
・アジアへ向けた文化・産業・情報の発信拠点
・関内地区とみなとみらい21地区をつなぐ新たな回遊拠点の創出
・横浜の歴史を継承する歴史的資産の活用

※北仲通北地区再開発協議会 会員
株式会社日新、株式会社大和地所、株式会社日本セレモニー、独立行政法人都市再生機構、森ビル株式会社、丸紅株式会社、三井不動産レジデンシャル株式会社、アパマンション株式会社


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