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食前のコーヒーが効果的!?お正月太り解消法

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年12月04日 14時00分
From Digital PR Platform


「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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お正月は食べ過ぎ・飲み過ぎ、運動不足などで、体重が増えてしまいがち。お正月休みの生活習慣を振り返って、自分が正月太りしやすいタイプかどうかをチェックしてみましょう。

■チェックシートで確認!NGなお正月の過ごし方
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  □寒くて外出がおっくうなので、食材は買いだめすることが多い
  □ココアやお汁粉など、温かくて甘い飲み物をよく飲む
  □夜更かしが続いて起床時間がお昼ごろになり、朝食を抜きがち
  □お鍋やおせちなど、取り分けて食べる大皿料理をよく食べるので、食べた総量を把握できていない
  □人ごみを避けて初売りや初詣には行かない

チェックの数が多いほど、冬太りしやすいので要注意!
お正月太り解消法として、以下を試してみましょう。

>>お酒を飲むと脂肪代謝が落ちる!?年末年始は体重増加に注意
リンク

>>飲み会シーズンに効く!太らないお酒の飲み方
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■お正月太り解消法
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◇(1)食欲を抑えるコツ
・食前にコーヒーなどを飲む
空腹を感じたときは、食事の前に飲み物をとることで食べ過ぎを防ぐことができます。コーヒーやお茶に含まれるカフェインには、食欲を抑える働きがあります。
また、糖分を加えていないフレッシュジュースやホットミルクなどを飲むと、血糖値が少し上がります。すると、空腹感が紛れ、食べ過ぎを防ぐことができます。
・ひと口20回以上かんで、20分以上かけて食事をする
よくかむことで脳の満腹中枢が刺激され、たくさんの量を食べなくても満足感を得ることができます。食べ始めてから脳が満腹を感じるためには、20分以上かかると言われているので、よくかんで味わいながらゆっくり食べましょう。
・食物繊維の多いものや汁物からスタート
カロリーが少なめで食物繊維の多いものから先に食べると、かむ回数が増えて満腹中枢が刺激されます。また、スープやみそ汁などの汁物を先に飲むと、胃の中でかさ増しされるので満足感が得やすくなります。

◇(2)代謝アップのコツ
・出不精にならず外出を楽しむ
寒い季節は外出がおっくうになりがちですが、厚着をしなくても温熱シートを活用すれば寒さが軽減され、出かける気分になりやすくなります。とくに年末年始は初詣や初売りなどで外出し、身体を動かしましょう。
・積極的に緑茶やコーヒーを飲む
脂肪燃焼を促進するポリフェノールが入っているお茶やコーヒーなどを積極的に飲みましょう。高濃度茶カテキン飲料や高濃度クロロゲン酸コーヒー飲料を取り入れると、さらに効果的。これらを飲み続けていると、いつもの外出や家事でも効率的に脂肪燃焼できます。
ただし、胃の弱い人が飲み過ぎると、胃の不調につながることもあるので注意してください。

>>脂肪燃焼のカギ!茶カテキンのパワーとは?
リンク

~甘いもの&炭水化物が食べたいときは…~
・甘いものが食べたいときはりんごヨーグルトや焼いたサツマイモ、甘さを控えたフルーツゼリー、高級感のあるチョコレートなど、低カロリーのスイーツがおすすめです。
・ご飯をおかゆや野菜雑炊にしてみましょう。かさが増えて満足感が増し、実際に食べる量が少なくてすみます。

監修:福田千晶先生
写真:Thinkstock/Getty Images

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