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腸力&血管力アップがキモ!美肌をつくる栄養素とは?

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年11月30日 14時00分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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毎日の食事は、美肌と深く関係しています。基本はバランスよく食べることですが、とくに美肌のために欠かせない栄養素をおさえておきましょう。

■スキンケアの効果を上げるには?
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◇Step1 栄養バランスのよい食事
食べ物から吸収された栄養は血液を介して、まず脳と心臓に、次にそのほかの臓器に届き、最後に身体の末端である肌に届けられます。そのため栄養をしっかり肌まで届けるためには、バランスのよい食事から数多くの栄養素を充分にとる必要があります。

【ビタミン】
栄養素の吸収や代謝を助けてくれます。とくにビタミンA(ベータカロチン・緑黄色野菜に多く含まれる)、ビタミンB群(肉類など)、ビタミンC(かんきつ類など)、ビタミンE(ナッツ類など)を毎日とりましょう。

【ミネラル】
肌の代謝に必要な亜鉛は牡蠣やレバーなどに、マグネシウムはナッツ類や海藻類などに多く含まれます。なお、女性に多い貧血の原因である鉄不足は、肌を衰えさせるので、レバーやほうれん草、魚介類、豆類などを積極的にとりましょう。

【ポリフェノール】
植物に含まれる水溶性の色素で、抗酸化作用に優れています。お茶に多く含まれるカテキンや赤ワインのポリフェノールが有名ですが、コーヒーなどに多く含まれるクロロゲン酸はとくに血管力を高め、肌の乾燥を防ぐことがわかっています。

◇Step2 腸内環境を整える
便秘をするとニキビができたり肌があれたりするのは、腸の状態が影響するためです。
腸内の善玉菌が減り悪玉菌が増えると、腐敗物やガスが腸内にたまり、栄養の吸収率が下がって肌の代謝(ターンオーバー)が妨げられてしまうのです。
腸内の環境を良くするためには、ヨーグルトやキムチ、味噌などの発酵食品に含まれる善玉菌である乳酸菌をとることと、その働きを助ける食物繊維を多くとることが大切です。納豆も悪玉菌を減らし善玉菌を増やします。

◇Step3 糖質のとりすぎに注意!
糖質は甘いものはもちろん、ご飯やパン、麺類などの主食に多く含まれています。糖質をとりすぎると肥満になりやすいほか、シミ、くすみ、シワ(しわ)、たるみなどの原因になります。
また、糖質の代謝のために、肌の油分バランスを調節するビタミンB群が不足するため、ニキビができやすくなります。
外食や丼物、麺類などの食事が多い人は、夕食は主食を減らしたり、玄米や全粒粉のパン、十割そばなど、食物繊維の多いものにしたりするなどして、糖質をとり過ぎないように注意しましょう。

◇Step4 血管力を高めて肌の土台を整える
血管力とは、必要に応じて血管を柔軟に収縮・拡張し、必要な栄養を必要な場所に届ける力のことです。血管力を上げることで、身体の中と外から食事とケアの効果を得やすい肌になります。血管力を高めるには、クロロゲン酸が多く含まれる浅煎りのコーヒーがおすすめです。

監修:友利新先生
写真:Thinkstock/Getty Images

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