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9割の方が肌荒れ&乾燥肌にお悩み!?友利新先生に教わる「血管力を高める」冬の美肌対策とは?

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年11月30日 14時00分
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気温が下がり、室内で暖房を使用することが増える秋から冬にかけては、年間を通してもっとも肌が乾燥しやすく、肌荒れを起こしやすい時期といえます。
首都圏の男女448人(20~50代)に「肌荒れ」に関する意識調査を実施したところ、年間で最も肌荒れを感じる人が多いのは「冬(12~2月)」となり、夏の2倍以上にのぼりました(グラフ(1))。
肌悩み別でみると、最も多いのは乾燥で、男性は92.1%、女性は87.4%と高い割合で肌の乾燥に悩んでいることが明らかになりました(グラフ(2))。

さらに、肌荒れと体調との関係を調べたところ、冷えやストレスを感じている人は、そうでない人に比べ、乾燥、シミ、シワ(しわ)、くすみ、たるみ、吹き出物といった肌の不調を感じていることがわかりました(グラフ(3)(4))。

■肌荒れの原因=血管力の低下
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皮膚科医で女性のスキンケアに詳しい友利新先生は、秋冬の肌荒れの原因について下記のように述べています。
「秋冬は、夏に受けた紫外線ダメージに大気の乾燥が加わり、乾燥をはじめとする肌荒れが起きやすくなります。この時期の肌荒れの原因として、環境、生活習慣、体調、体質などがあげられますが、中でも重要になるのが血管力なのです。
血液は、肌の細胞に栄養や酸素を届け、老廃物を回収して細胞の生まれ変わりを支えています。しかし、冷えやストレスがあるとこの働きが滞りがちに。
最近の研究では、血管力の高い人は、低い人に比べて肌荒れが少なく、体調の悩みも少ないことが報告されています。つまり、肌荒れする人としない人の差は血管力といっても過言ではありません。
気温が下がり、冷たい木枯らしが吹く時期、肌は『冬の肌バテ』状態にあります。ケアをせず放置していると、肌荒れがどんどん悪化してしまいます。
また、肌荒れによって引き起こされる肌のくすみやシワ(しわ)、シミ、たるみは、見た目年齢も左右します。気温が下がり、大気も乾燥するこれからの時期、血管力をアップして肌状態を良くしましょう。

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*血管力とは*
外部環境の変化に応じて血流を調節する力(皮膚血流調節能)のこと。
血液は、血管を通って身体全体に熱(温度調整)、栄養・水分、酸素、免疫細胞・ホルモンを届け、老廃物・水分、二酸化炭素を回収。安静時、運動時などの状況に応じて、必要な場所に配分する。


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■血管力を上げれば肌のハリ(はり)&ツヤアップ!
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血液の状態が良ければ、肌もきれいな状態をキープできます。一方、血液の流れが滞ると、栄養や酸素が充分に行き届かなくなり、肌は栄養失調の状態になります。
たとえば、目の下のクマや肌のくすみは血行不良によることが多いので、血液の流れを良くすることで改善できることも。
つまり、「血管力」が高ければ、ハリ(はり)・ツヤがあり、なめらかな美肌を保つことができるといえます。

血流を良くし、皮膚に栄養をいきわたらせるには運動やエクササイズが効果的です。しかし、忙しい現代人にとっては習慣的に身体を動かすのはむずかしいもの。そこで、スキンケアや肌に良い食べ物を上手に活用しましょう。

■血管力をアップするには?
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◇対策(1) マッサージや炭酸泡スキンケア剤を活用
血行を促すためにはマッサージが有効です。ただし、ゴシゴシこするのはご法度。オイルや専用のクリームを使用量や使用時間を守って使うと効果的です。また、顔筋エクササイズも血管力アップに効果的。
「忙しくてなかなかマッサージの時間がとれない」「エクササイズやマッサージのやり方に自信がない」という方には、手軽な方法として、角層最深部にすばやく浸透する高濃度炭酸泡のスキンケア剤もおすすめです。

◇対策(2) クロロゲン酸を積極的に摂取
コーヒーに含まれるポリフェノール(クロロゲン酸類)には、血管力を高める働きがあります。栄養成分を内側からめぐらせて肌が自ら美しくなろうとする力を高め、疲れやストレスなどで低下しがちな肌に活力を与えます。
浅煎りのコーヒーや、クロロゲン酸入りの飲み物、ごぼう・ジャガイモなどの根菜、春菊、りんご、ナス、モロヘイヤなどのクロロゲン酸を多く含む食品を積極的にとって、身体の中から血管力を鍛えましょう。

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監修:友利新先生
写真:Thinkstock/Getty Images

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