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クリアスウィフト、F5ネットワークスのテクノロジー アライアンス プログラムに参加

クリアスウィフトは、本日、F5ネットワークスのテクノロジーアライアンスプログラム (TAP)に参加したことを発表しました。

2015年11月16日(イギリス発) – サイバーセキュリティのグローバルイノベーターであり、情報漏洩防止のスペシャリスト企業であるクリアスウィフトは、本日、F5ネットワークスのテクノロジーアライアンスプログラム (TAP)に参加したことを発表しました。 F5ネットワークスとのパートナーシップにより、クリアスウィフトは定評のある適応型情報漏洩防止ソリューションへの認知度をさらに高め、また、クリアスウィフトとF5ネットワークス共通の顧客に対する価値提案を最大化することが可能となります。

この価値提案では、Clearswift SECURE ICAP Gateway (SIG)を介したクリアスウィフトのアダプティブ リダクション技術と、F5® BIG-IP® Local Traffic Manager™ (LTM)との統合が可能になります。 この2つの革新的技術のコンビネーションにより、お客様からの文書、Webページ、アプリケーション情報要求に対してディープコンテンツ分析検査のメリットを提供し、データが組織内で流通したり、組織内外へ出入りしたりする際に機密情報を除去します。完全に自動化されたこのソリューションは、ミッションクリティカルなシステムに期待される、高性能で最適化されたアプリケーション配信に影響を与えることなく実現されます。

クリアスウィフトのマーケティング戦略担当副社長であるケビン・ベイリーは次のように述べています。「クリアスウィフトは、さまざまな業種のWebアプリケーションに対して完全な適応型情報漏洩防止ソリューションを提供することに注力しています。ビジネスの成長を推進するには、インターネット上での安全なコラボレーションが不可欠です。お客様にその自由を手にして頂くため、クリアスウィフトはお客様の機密情報を完全に防御できるサービスを提供することにコミットしており、この点についてお客様も当社を信頼して頂いております。当社の技術とF5ネットワークスのソリューションが提携することで、クリアスウィフトはWebアプリケーションとWebサーバーのための安全で最適化されたユーザーエクスペリエンスをお届けできるようになります。また、共通のお客様に対する価値提案を高めるための機会とリソースを手にすることが可能になります。」

クリアスウィフトとF5ネットワークスは、ネットワーク基盤を最適化するBIG-IPで高い拡張性を持つ安全なアプリケーションプラットフォームを提供します。クリアスウィフト独自のアダプティブ リダクション技術がフル活用されたこのプラットフォームにより、ユーザーは情報損失リスクをプロアクティブに検出、軽減することが出来、組織の内外におけるデータ侵害の可能性は直ちに警告されます。

F5ネットワークスのビジネス開発マネージャーであるロン・カロヴァーノ氏は次のように述べています。「F5はクリアスウィフトのテクノロジー アライアンス プログラムへの参加をたいへん喜ばしく思っています。当社は参加する企業を注意深く選択しており、お客様と当社のビジネスにとって戦略的に有益と確信できる企業とのみパートナーシップを結んでいます。隣接する市場において技術でリードする企業とのダイナミックなパートナーシップを通じて、F5はユーザー企業がそのアプリケーション配信環境の価値を高めるお手伝いを提供しています。クリアスウィフトとF5のソリューションを一緒に導入することで、共通のお客様は安全な相互運用性と最適化された性能にご満足いただけるものと確信しています。」

ヨーロッパのテクノロジーソリューション企業であるSCCのコマーシャルディレクターであるアンディ・ライト氏は次のように述べています。「このパートナーシップは、私たちのお客さまにとって、Webアプリケーションの可視化の維持とコントロールを可能にする大きな前進と言えます。当社は、お客様のより多くのWebサービス消費やWebアプリケーション消費への移行に協力しており、このパートナーシップが当社のお客様に直接提供できる真のメリットをもたらしてくれることを確信しています。SCCはF5のゴールドチャネルパートナーであり、当社のお客様へのアプリケーション変革プロジェクトの中心に据えられたSCCのF5との関係と協力は、今後ますます深まるでしょう。クリアスウィフトがF5 TAPに参加することで、両社のSCCとの関係はさらに強化され、互いのビジネスの成長を実現することになります。お客様に対するこれらのメリットが、次の四半期の業績にどのように現れるか、今から楽しみにしています。」

フォレスターリサーチ社のセキュリティ&リスク調査担当副社長であるジョン・キンダーヴァグ氏は、TechRadar™の『Zero Trust Network Threat Mitigation Technology』の中で次のようにコメントしています。「我々は、個々のセキュリティコントロールをより少ないデバイスに統合し、攻撃に反応するのではなく防止する製品を求めるべきです。企業組織は、そういった積極的なコントロールが正規のトラフィックをブロックしてしまうわずかな可能性よりも、サイバー攻撃がもたらす悪影響をもっと心配する必要があります。セキュリティはネットワーク設計において後回しにされてしまう傾向があり、これまでの階層的なネットワークは今日の高度なサイバー攻撃に抗し得ていません。我々は、これまでのネットワークを捨て去り、セキュリティが単なる付け足しではなく、ネットワークのDNAに組み込まれたものとする必要があるのです。」

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