logo

さら湯入浴は逆効果!?冬の乾燥肌に効くうるおいボディケア

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年11月25日 14時00分
From Digital PR Platform


「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

―――――――――――――――――――――――――

女性は40代を過ぎたころから皮脂の分泌量が減り始め、カサつきが起こりやすい肌環境になります。冬本番を迎え、空気の乾燥が気になる季節。肌の保湿に効果的で年齢肌を救う、とっておきのボディスキンケア術をご紹介します。

■入浴後の肌はうるおいが逃げやすい!?
―――――――――――――――――――――――――
入浴すると、肌の表面にある角層に水分が浸透し、肌がふやけた状態(角層が水を含んで膨れた状態)になります。すると、うるおいを保つ成分である天然保湿因子やセラミドが角層から逃げ出してしまい、入浴前よりも肌が乾燥しやすくなります。
入浴後に保湿ケアをせずに放っておくと、入浴前よりもむしろ乾燥を起こし、カサつきやすくなってしまうのです。
(画像参照 図(1))

>>乾燥・肌荒れを防ぐ!驚きの「セラミド」の働き
リンク

■保湿ケアに最適なタイミングとは?
―――――――――――――――――――――――――
保湿ケアのタイミングは、角層が水を含んでやわらかくなっている入浴中がおすすめ。
入浴中の肌はうるおいが逃げやすい反面、温められていることと、水分を多く含んでいることによる浸透効果で、保湿成分が最もいきわたりやすい状態なのです。

■スキンケア入浴液なら手が届きにくい背中もうるおう!
―――――――――――――――――――――――――
入浴中の保湿に最適なのが、スキンケア入浴液の活用です。湯船にゆったり入ってリラックスしながら、角層に効率よくうるおいを浸透させることができます。さらに、背中などの手が届きにくいところもラクに保湿できます。
中でも保湿成分セラミド配合の入浴液なら、肌のバリア機能が整いうるおいをキープ。スピーディにうるおいを届け、ハリ(はり)・ツヤ感のあるなめらかな肌へと導きます。
角層がやわらかくなっている入浴時こそ、うるおいUPのチャンスなのです。
(画像参照 グラフ(1))
スキンケア入浴液を使用した場合、浴後30分でも入浴前よりも肌の水分量が高いことがわかっています。一方、さら湯の場合は入浴前より肌の水分量が下がり、かえって乾燥を招いてしまいます。

>>忙しい人でもOK!冬のうるおいボディのための時短テク
リンク

保湿効果をより高めたい場合は、スキンケア入浴液に加え、入浴後にセラミド配合の乳液やクリームを使用しましょう。
Wのアプローチでしっとり、すべすべ肌になります。

>>秋・冬の乾燥肌対策。お手入れのコツは入浴時のケア
リンク

監修:花王(株)パーソナルヘルスケア研究所 宮内勇貴氏
写真:PIXTA

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事