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「ヤマタイム」が電子国土賞を受賞!無料で登山地図を閲覧、計画、プリントできる人気サービス



インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:関本彰大)のウェブサービス、登山地図&計画マネージャ「ヤマタイム」が電子国土賞を受賞しました。同サービスは、同社の登山情報サイトYamakei Online(リンク)内のサービスで、地図制作と地図システム構築を北海道地図株式会社、ウェブシステムを株式会社システム・クリエートが担当し、電子国土賞は3社での受賞となります。

選考委員会では、次のようにコメントをいただいております。
「使い方が分かりやすく事前計画、事後確認というような利用が可能。標高データ等の地理院のデータも上手に取り入れている。アナログ、デジタルの持つ有効な部分をつなげ、良いところを抽出し活用したナビ以外の+αの機能が評価された。」

G空間EXPO2015(リンク)内で、11月26日(木)に同賞の授賞式、27日(金)に「ヤマタイム」のパネル展示が行われます。


■ヤマタイムについて
「ヤマタイム」は、Webブラウザ上で登山地図を閲覧し、行きたいルートを選ぶと、ポイント間のコースタイム・総行動時間・各地点への到着時刻ほか、登山に必要な行程を自動で計算してくれるなどの機能を持つ登山計画支援サービス。作成した計画書を登山届として利用することも可能で、2014年7月のサービス開始から、10万件以上の計画が作成されている人気のサービスです。
[画像1: リンク ]



■電子国土の利用について
同サービスでは、国土地理院がデジタルデータとして発行している「数値地図(国土基本情報)」と、インターネット環境で提供している「地理院地図」を次の方法で利用しており、今回の受賞となりました。
1.数値地図(国土基本情報)を山岳エリアの背景図として利用
数値地図(国土基本情報)をもとに、既存地名等のレイヤーをはずし、山と溪谷社の独自情報(登山ガイドブックシリーズ『ヤマケイアルペンガイド』の登山地図情報や、ヤマケイオンラインの山小屋や山のデータベース情報)を付加した背景基図画像(ヤマケイ基図)を作成。Webでの利用のため、その背景地図をタイル画像に変換しています。
2.地理院地図をベースレイヤーに利用
システム全体の背景基図ベースとして地理院地図(インターネット環境)を使用。1.のヤマケイ基図に対応していないエリア(主要山岳エリア外)について、ユーザは地理院地図を参照します。
[画像2: リンク ]



【Yamakei Online(ヤマケイオンライン)】リンク
山と溪谷社が運営する登山の総合情報サイト。月間450万PV、72万UU(2015年10月実績)、登録会員11万7199人(2015年10月末現在)
ヤマタイム URL リンク

【北海道地図株式会社】 リンク
美しく芸術的な地図表現から空間情報データベースとしての地図、そして、システム開発まで空間情報のトータルソリューションを提供する地図専門メーカー。

【株式会社システム・クリエート】 リンク
1978 年の創業以来、PC サイト、スマートフォン及びタブレット等、開発から運用保守まで豊富な実績に基づいたノウハウで、企画立案からコンサル、システム開発、デザイン、グラフィックとWebシステムに関わる全てをワンストップで対応できる開発会社。

【山と溪谷社】 リンク
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、エコロジー、ライフスタイルの分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 リンク
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

【本リリースについてのお問い合わせ先】
株式会社山と溪谷社 Yamakei Online部
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目105番 神保町三井ビルディング
TEL03-6744-1905 メールinfo@yamakei.co.jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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