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情報システム学会第11回全国大会・研究発表大会における「ベストペーパー賞」は山口 高平氏(慶應義塾大学)に授与

研究タイトルは『実践知能アプリケーション構築プラットフォームPRINTEPS』

一般社団法人 情報システム学会(会長:伊藤 重隆)は、11月21日(土)と22日(日)の2日間、慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎において「第11回全国大会・研究発表大会」を開催。
山口 高平氏(慶應義塾大学 理工学部教授)の研究発表に対して、「ベストペーパー賞」が授与されました。

人間中心の情報システムを志向し,ビジネス・研究領域の融合や情報システム人材の育成を目的とした一般社団法人 情報システム学会は、11月21日(土)と22日(日)、慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎において「第11回全国大会・研究発表大会」を開催。

設立10周年記念大会でもある今回の全国大会・研究発表大会は、 “情報システムによる社会の革新を目指して”がテーマ。一般発表32編(ショート:13編、ロング:19編)、研究会報告3編、 計35編が活発に行われました。終了後、情報交換会会場において「ベストペーパー賞」が発表されました。

「ベストペーパー賞」は、新たな実践知の創出を支援する、山口 高平氏の『実践知能アプリケーション構築プラットフォーム PRINTEPS』に授与、記念の盾が贈呈されました。あわせて特別賞が発表されました。

■ベストペーパー賞
『実践知能アプリケーション構築プラットフォーム PRINTEPS』
山口 高平氏(慶應義塾大学 理工学部管理工学科 教授)

■特別賞
『情報システム部門のひとり運営実践と中堅中小企業の現実解』
黒田 光洋氏

なお22日には、10周年を記念して、北城 恪太郎氏(学校法人 国際基督教大学理事長)をはじめ情報システム学会に貢献した34名の学会員への表彰式が行われました。

■情報システム学会(Information Systems Society of Japan)について
設立は2005年。2010年7月1日より一般社団法人として活動を開始。
日本学術会議が認定した「協力学術研究団体」。
事務局所在地:〒102-0073 東京都千代田区九段北1-10-9 九段VIGAS  5階
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このプレスリリースの付帯情報

ベストペーパー賞の山口 高平氏(左)。右は伊藤 重隆情報システム学会会長。

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